問題を開いたときの画面です。開いたときから、画面右下のタイマーがスタートします。
問題を開いたときにはそのまま解ける解答モードになっています。
マウスの左ボタンを主に使います。キーボードの一部のキーを組み合わせると、便利に使えます。
太線の太さを変えることができます。
Gridのチェックをはずすと細線が表示されなくなります。
ぬりつぶさない印を変更できます。
設定は保存されますので、前回解いたときと同じように始められます。
※みんなのページと、メンバーズページでは、設定を保存するしくみが違っています。また、お使いのパソコンの設定によっては、設定が保存されない場合もあります。
ズーム機能を使って盤面の一部を大きく表示することができます。画面を拡大しているときに←↑→↓のボタンをクリックすると、拡大表示している部分を動かせます。
マウスで遊ぶとき
マウスの左ボタンでマスをクリックするとマスが黒くなります。
黒マスをクリックすると、ぬりつぶさない印を入れられます。ここからは、ぬりつぶさない印に○を選んでいるとき(Markで左端にチェックしたとき)を例に説明します。
○が入っているところをクリックすると、何もない状態にもどります。
左ボタンをクリックするたびに、左の図のように変化します。
マウスをドラッグ(左ボタンを押し下げたまま移動)すると、黒マスを連続して入れられます。ルールから、黒マスはタテヨコに連続しないので、タテヨコに連続したマスに黒マスが入らないようになっています。
画像は、矢印で示したようにマウスを動かしたところです。
のマスからドラッグをはじめると のマスだけ、 のマスからドラッグをはじめると のマスだけが黒マスになると考えるとわかりやすいでしょう。
黒マスをドラッグすると、○を連続して入れられますが、黒マスは上書きされません。○をクリックしてからドラッグすると、黒マスや○を一気に消すこともできます。
間違えてしまって、最初からやり直したいときは、最初からボタンを押してください。タイマーは始めからになりません。タイマーをリセットしたいときは、問題をもう一度開いてください。
※メンバーズページでは、問題を開くたびに、開いた回数が増えます。
一手戻したいときは、一手戻すボタンを押してください。最初まで戻れますが、戻した手数をもう一度進めることはできません。
解き終わったらチェックボタンを押してください。正解ならおめでとう画面が表示されます。間違っていたら、間違っているところを1カ所だけ教えてくれます。もどるボタンを押すと、解答モードに戻ります。
キーボードとの組み合わせで便利に遊ぶ
キーボードのShiftを押しながらマウスの左ボタンをクリックすると、普通に左クリックしたときと逆の順序で、黒マスや○の状態が変わります。
Shiftキーを押してからドラッグすることもできます。○を連続して入力したいときなどに便利です。
トライモードの使い方
どうしても次の一手がわからないとき、仮に黒マスや○を入れてみたいときはトライモードをお使いください。トライボタンを押すとトライモードになります。
解答モードと同じように操作できますが、トライモードでは、初めて入力したところが茶色に、その後に入れたところは黄色く表示されます。
トライモードで入れた内容を消したいときはトライ消去を押してください。トライで入れたところが消えて、トライモードにして初めて入力したところが黄色で点滅表示されます。
トライモードで入れた内容を確定させたいときは、トライ決定ボタンを押してください。トライモードで入れたところが黒くなり、解答モードに戻ります。