2009年12月5日土曜日、第3回 nikoli.com オフ会が、第2回と同じ池袋のあうるすぽっと会議室で開催されました。
参加されたのは作家さん18名を含む61名。第2回とほぼ同じ人数の方に参加いただきました。
前回同様、ノートパソコン2台を、2台のプロジェクタにつなぎ、全員が早解き対戦を観戦できるよう設置しました。
自己紹介
出席者がほぼ集まったところで自己紹介。また会えたかたも、初めましてのかたも、ニックネームにはなんとなく覚えがあるものですね。
nikoli.com 12番目のパズル
次には、12番目のパズルのおひろめ。12番目のパズルはヤジリンです。ヤジリンのルールを知らない、というかたもいたので、小さい問題を解きながら、ルールと操作の説明。操作の説明をしているうちに、ハタンしてしまったのは愛嬌ですませてください。ペコン。
早解き1回戦
前回までの反省をふまえて、早解き対戦はチーム戦にしました。チームは8チーム。各チームリーダーは作家さんにお願いしました。1回戦はチームから代表4人が出場してのぬりかべ対決。ひとり15秒で次の選手に交代します。15秒ごとに(竹)に声を出してもらうことにしたのですが、「にゃあ」にしよう、との声が多かったので、対戦中(竹)は15秒ごとに「にゃあ」と叫び続けたのでした。順番までに、ああしよう、こうしようと考えていても、いざPCの前に座ると、なかなか思うように進められなかったようですが、無事4つの試合が終わり、勝った4チームと負けた4チームが決まりました。
作家さんの講演
1回戦のあとは、前回大好評だった、作家さんの講演。
同じふたつの数字のどちらにつながるかすぐにはわからないぬりかべについて
あぶら虫さん
このプレゼンのために新作問題を作ってくれました。しかも、説明にあわせて細部を調整した問題もあり、非常にすばらしいプレゼンでした。
ぬりかべのよせてはかえす手筋について
ももてれう
ニコリスタッフなので敬称は、なし。いいたいことはわかった。伝えたかった発見もわかった。だけど、もうちょっとちゃんと準備できていればもっとよかったかな。
ここで10分間の休憩。
休憩あけには講演の続きです。
橋をかけろの数字縛りについて
鈴木悟さん
独自の世界です。そんなことを考えていたのか、と一同驚愕。面白かった。
nikoli.com早解きの勝ち方
あじ さん
早解きでTシャツコレクターともいわれるあじ さんが、どうすればnikoli.comの早解きに勝てるかのプレゼン。道具から始まり、とても深い内容まで、150枚にわたるパワーポイントのシートを駆使して、感動あり、笑いありの完璧なパフォーマンスだったと思います。
Guten流美術館の作り方
Gutenさん
その場で解説を入れながら、PC上でさくっと問題を作って見せてくれました。聞いてたみなさんは、これなら私も作れるかも、と思ったかな? そのとき作った問題はこれです。
今回の講演は、前回より以上に大好評でした。講演してくれたみなさん、ありがとうございました。
早解き2回戦
次には、早解き2回戦。橋をかけろ。1回戦で負けたチーム同士、勝ったチーム同士での対戦です。またチーム代表4人での交代対戦。ハタンした問題を見事にリカバーしたり、実にきわどい勝負ありで盛り上がりました。
1年間ジャンケン大会
2回戦のあとは、個人点のつく1年間ジャンケン大会。nikoli.comでやっている24時間ジャンケン大会の1年間版です。エントリーは日。だぶった日に登録すると失格。王座の人と挑戦者はリアルなジャンケンをします。王座についていた日数がそのまま得点となったのでした。半数ほどの参加者は1日も王座につけず0点。その中での最長王座はstarさんでした。最長王座のボーナス点もあったのです。
早解き順位決定戦
いよいよ、チーム対抗早解き勝負の順位決定戦。ここでは、チームの全員が参加してのヤジリン対決です。ヤジリンのUIをみなさんにさわって欲しかったですしね。ではチームの最終順位を発表してしまいましょう。
優勝 福嶋啓之チーム
2位 あかしょうびんチーム
3位 坂本伸幸チーム
4位 あぶら虫チーム
5位 中井亮平チーム
6位 小見枝まやチーム
7位 まいなすよんチーム
8位 Gutenチーム
優勝した福嶋チームは強かった。小見枝チームの3連覇はなりませんでした。
チームの順位によってチーム点があり、チーム点とジャンケンの個人点を合計した点が持ち点になります。最終的に優勝したのはstarさん。やはりジャンケンの貯金が大きかった。
上位のかたから賞品を選んで、全員になにかしらの賞品がいきわたって1次会はお開きとなりました。
実は、アイコンあてゲームも用意していたのですが、これは時間切れのため2次会へ。
2次会
2次会は、近くの居酒屋で大いに盛り上がりました。

1次会でできなかったアイコンあてを紹介しましょ。参加者の名札には、11種類のアイコンがあり、それぞれ色が濃い人と薄い人がいたのです。それぞれ意味があったのですが、どんな意味なのかあててもらおう、というゲームでした。2次会なので得点は関係なし。わかった人に手を挙げて答えてもらいましたが、正解が出たのは4つぐらいだったかな(2次会の記録は取ってなかった)。色が濃い人の共通項をさがすのは、なかなか難しかったようです。
これがそのアイコンと、その意味。こりゃ難しいよね。
| アイコン | アイコンの意味 |
|---|---|
| 申し込みフォームの「得意なパズル」で、ぬりかべにチェックした人。 | |
| 名札のニックネーム欄に、ひらがなだけが印刷されている人。 | |
| 早解きで優勝したことがある人。 | |
| nikoli.comの作家。 | |
| 申し込みフォームの「得意なパズル」で、橋をかけろにチェックした人。 | |
| 第1回、第2回のオフ会に両方参加した人。 | |
| 今回のオフ会参加フォームからの申し込みで、コメントを書き込んだ人。 | |
| 申し込みフォームの「苦手なパズル」で、2つにチェックした人。 | |
| 名札のニックネーム欄に()が印刷されている人。 | |
| 名札のニックネーム欄に、同じ文字が2つ以上印刷されている人。 | |
| 参加受付開始から3日以内に申し込みをすませた人。 |
ももてれう司会によって、ライブ版少数決も行われました。これの賞品にTシャツを用意していたのですが、なんとTシャツコレクターのあじ さんがここでもTシャツをゲット。うーん、コレクションを何枚まで増やすんでしょうね。
まだまだ続く!?
2次会後は、いくつかのグループにわかれ、3次会に繰り出したかたもたくさんいたもよう。帰ったのは朝だったというかたもいらっしゃったようで、元気ですねぇ。
参加者のみなさんは楽しんでいただけたかな。主催したこちらは、とっても楽しかったです。
オフ会は毎年恒例で12月ごろに開催します。今回参加された方も、参加できなかったかたも、どなたさまも次回は参加してくださいませ。またみんなで遊びましょう。
オフ会の風景をイラスト調でご紹介
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文責(金)






















