09.09.28, 19:17   #09090016

にゃんこばずうか / 暑

Gutenさんのコメハンが来るかなー? と様子を見ていたのですが
今日はないようですので,書き込んでしまいます。
もしかしてにゃんばず,Gutenさんの手のひらの上で踊らされはじめた状態かも!?

9月ももう終わろうかという今日このごろですが,最近やたらと暑くないですか?
関東だけなのかなぁ?
むしろそう感じているのはにゃんばずだけだったり…?

プロ野球の話。
楽天イーグルスのクライマックス進出のマジックナンバーが6になりました。
昨日,一昨日の打線爆発が大きかったですねえ。よく打ちましたー。
これはもう当確といってもいいんじゃないかにゃー? ふふふ。

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09.09.26, 09:13   #09090015

にゃんこばずうか / 月末迫る

おはようございます。にゃんばずです。
9月最後の月末です。

月末といえば,逸品館の投票締め切り日。
今月はスリザーリンクです。
会員のみなさん,清き一票よろしくお願いします。ぺこぺこ。

それから,第3回24時間ジャンケン大会のエントリー締め切りも迫っています。
9月30日(水)の24:00まで。
こちらは非会員のみなさんも参加できますよー。よろしくね!

以上,月末恒例の連絡でした。

それにしても,9月はあっという間だったなあ。
なんだかまだ10日くらいしか経っていない気がしてしょうがないです。
大型連休があったからかなあ。みなさんはどうですか?

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09.09.24, 11:32   #09090014

Guten / コメハン32

連休中に天文台に行ってきたGutenです。
150cm反射望遠鏡で見た星の明るさもすごかったけど、
駐車場から天文台への遊歩道から見上げた星空がすばらしかった。
コメットハンターにはなれませんでしたが、コメハンは続きます。

今回は7月3日出題のへやわけ(18x10のおてごろ)。
横いっぱいに伸びる10の部屋がポイント。

「10を忘れてしまうところでした。へへ。」(かえるちゃんさん)

「ちょこちょことつっかえたけど、最後は10を数えてすっきり終わった。」
 (カインさん)

最後の最後に数える10という趣向だったのです。

次回は7月9日出題のまたしてもへやわけ。だいぶ遅れております。

09.09.22, 12:21   #09090013

にゃんこばずうか / 大リーグ

さてさて,昨晩旅行から帰ってきて,現在バーンアウト気味なにゃんばずです。
今日はおうちでパズルにいそしみたいと思います。いそいそ。

テレビをつけたら大リーグのロイヤルズとレッドソックスの試合をやっていました。
なんとなくぼーっと観ていたら,5-1だったのが両軍ピッチャーが急に乱調になり,
暴投やらホームランやらしっちゃかめっちゃかになって9-12になってしまいました。
途中,日本人投手の藪田も投げて,しっかり暴投を記録していました(^^;)
いやー,いいなぁ,大リーグ。パズルもそうだと思いますが,大味な展開もたまにはいいもんです。

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09.09.20, 18:31   #09090012

にゃんこばずうか / 消えた約7キロ

あかしょうびんさんのマジな話の後に、しょーもない雑談でもうしわけないです。
と、先に謝ってしまいます。

千葉県銚子市からお送りしています。にゃんばずです。
せっかくの連休だしどこかに行こう、でもどこも混んでそうだなあ、
ということで、混雑の影響を受けにくい乗り物でやってきました。
ぬれせんべいおいしー! さんが焼きおいしー!

それはいいんですが、道中で「あれれ?」と思ったことがありました。
「○○ ××km」みたいな道路標識があるじゃないですか。
○○(地名)の中心地まで××キロメートル、という意味のあれですね。

今日、ある場所で、

銚子 41km
匝瑳 12km

と書いてある標識がありました。
「あー、まだあと40キロあるのかーがんばろう、ぐえー」と思いながら5分ほど進んだら、

銚子 33km
匝瑳 11km

という標識があったんですよ。

41キロ→33キロの変化量だけ見て「5分で8キロも進んだのかあ、やればできるじゃん自分!」と
一瞬、自分で自分を褒めそうになりました。
が、落ち着いて考えるに、にゃんばずの乗り物で平地で時速90キロ以上も出せるわけありません。
それに、「匝瑳」のほうは1キロしか減ってません。
とすると、ただの間違いなんでしょうか?

手元のケータイのナビソフトでその場所から銚子市役所までの最短ルートをサーチしたら
「約38キロ」と出たので、間違いだとしたら先に見たほうが正しかったんでしょうね。

でも、もしこれが間違いじゃなかったとしたら、どういう原因が考えられるでしょうか?
なにかおもしろい理由だったらネタになるのになあ。パズルの。

以下、補足です:
●1つめの標識と2つめの標識の間とその前後数キロ、道は一本道だった。
なので、2つの標識の距離計算は同じルートで行っていると思われる。
(厳密には住宅街への細い道はあったけど、たぶん無視できるでしょう)
●写真に撮って確認したので、にゃばの見間違いではない。
●どちらの標識も比較的新しく、見やすい場所にあった。

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09.09.18, 23:38   #09090011

あかしょうびん / ナンリンを語る・その2

書き忘れてましたが、先日の二コリダービーでは、私の馬(魚の名前だけど)が優勝して
しまいました。いやあ何か申し訳ないです。
これまで何十回も参加しているけど初めてのことなので、賞品はしっかり記念としていただ
いてしまいました。
もう十分満足しましたんで、もしまたここで何かに当選したら、プレゼント企画に回すことに
しようかな。


さて続き。
これから書くことは、ちゃんと調べたわけではないので、考察というよりも思いこみ・妄想の
類になってしまうかもしれない。

前回、「(ナンバーリンクは)右脳寄りのパズルだ」と書いた。
これだけでなんとなく伝わってしまうかもしれないが、もうちょっと詳しく掘り下げて考えて
みたい。

これを読んでいる皆さんが「パズル」と聞いてまず思い浮かべるのは、ニコリコムで
展開しているスリリンやぬりかべ、美術館、ましゅなどなどのパズルだろうか。
クロスワードパズルや迷路なども思いつくかもしれない。これらはすべて、ペンシル
パズルと呼ばれる世界だ。
でもこの他にも、ジグソーパズルや知恵の輪、各種キューブパズル、詰将棋、ソリテア、
マッチパズル、論理パズルなどがある。これらももちろんパズルの一種に違いない。
見方によっては、数学の問題や推理小説だって、パズルといえなくもない。

# ちょっと脱線。
# 広義のパズルの定義はおそらく確立していないが、私の場合は「解けると脳みそが
# 喜ぶもの全部がパズル」くらいに考えている。換言すると、いわゆる「アハ体験」
# というやつが多少なりとも得られるものは、私にとってすべて楽しいパズルなのだ。

で。
パズルを解くとき、左脳だけ、あるいは右脳だけで解けるということはないと思っている。
論理的な思考と、全体を眺めて瞬時に答えを探す直感と、両方の機能が並行して使われ
ているのではないだろうか。
パズルの種類により、このバランスが異なるだけだ。たぶん。

そしてこのバランスが、ペンシルパズルに限って考えてみると、どうも左脳優位、
つまり理詰め中心で解に辿りつけるものがとても多そうなのだ。(もちろん、四角に
切れやぬりかべを直感中心で解かれている方は異論があるかもしれない)
直感型思考が割と優位なペンシルパズルは、迷路とか間違い探しとか、なんとなく他の
ペンシルパズルとは違う、少数派グループに属している。
ナンバーリンクは明らかにこの少数派なので、最初に書いたようにどうしても浮いた
存在と思われやすいのではないだろうか。

ところが、先ほど挙げた広義のパズルにまで目を向けると、直感型優位、右脳寄りの
パズルは特に珍しくない。
多くのメカニカルパズルやジグソーパズルなど、手で触れながら解くパズルは、論理
も多少は使うがやはり直感やひらめきをより多く使う。詰将棋も、左脳だけではたぶん
解けないだろう。(一方で、論理パズルのようにきわめて左脳寄りなものもある)

そう考えると、ペンシルパズルが特に好きで、そればかりやっている人は、もしかする
と「左脳寄り、右脳は少々」という偏食になっている可能性がないともいえない。
私は幸いにもパズルならなんでも節操なく手を出すので、ナンバーリンクのような右脳
寄りのペンシルパズルにも違和感はなかったし、こういう思考バランスで解くものが
ペンシルパズルに存在することはむしろ嬉しいと思っている。
・・・・・・

うまくまとまらないが、このへんで切り上げます。

ここまで読んでくださってありがとうございます。
ナンバーリンクに違和感を感じていた方は、まあそういうパズルだと考えて、安心してこの
違和感を楽しみましょう。
ひらめきでぱーっと引いて、間違えたら後戻りしたり最初からやり直せばよいのです。
消しゴムも不要ですし.....

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09.09.16, 21:36   #09090010

あかしょうびん / ナンリンを語る・その1

悪いナンリンの問題 (悪いナンリンの図)
ニコリコムの中でも、ナンバーリンクは特別に浮いた存在だと思う。
理由ははっきりしている。

理詰めで解けないのだ。

(正確には、ハタンしたことは理詰めでわかる場合があるが、「これが正しい」という線は理屈では
決まらない。少なくとも私のアタマでは)

ニコリコムの他のパズルは必ず理詰めで解けるようになっているので、この特徴はとても異色だと思う。


しかも、ナンリンを解くにあたっては、ルールにはない暗黙のお約束であるところの、
「解き上がるとマスが余らない」という特徴が大いにヒントになったりする。
例えばルールの範囲では冒頭の図のような問題も別解なしで成立するが、まあそこはお約束なので
こういう問題は決して出題されない。
それを逆手にとって、正解の線を考えることもできるのだ。

こうしたナンリンの異質性に違和感を感じる方は多いかもしれない。
しかし、私はそんなナンバーリンクを解くのがとても好きだ。
事実、他のパズルは意地でも理詰めで解くくせに、ことナンリンとなると、嬉々として直感で線を引いては
また一気に消してやり直すような解き手に豹変する私なのだ。
ナンリンの魅力とは、いったい何なのだろうか。

...などと考えていて、ふとある単語に思いあたった。
ナンリンは「右脳寄りのパズル」なのだ。

長くなったので続きは後日。

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09.09.16, 11:32   #09090009

にゃんこばずうか / 今週末

今週末はシルバーウィークですね。
にゃんばずは,例によって自転車で遠くに行ってこようと思っています。
天気がよければいいなあ。
みなさんのご予定はどんなもんでしょう?
ずっとお仕事だよー,という方もいらっしゃるのかなあ?

とと,その前に,nikoli.comでは金曜日にパズル早解き選手権がありますね。
早解きではお久しぶりになる数独です。
数独ファンのみなさん,お待たせしました。楽しんでくださいね。

作家座談会の第2回,公開しました。

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