nikoli.comスタッフ junoのblogです。
組版用PCで使っているディスプレイの電源ボタンがおかしくなってしまいました。ボタンが押せないので、電源のオンオフができません。
自分自身が、「PCやディスプレイの電源を切る」ということをほとんどしないので、「こういう壊れ方もあるんだなあ」と感心しつつ探ってみたところ、この症状は、某社のディスプレイでよくある話のようで、ネット上でも似たような症状を訴える情報がけっこう見つかりました。
結局、「ディスプレイの電源ボタンに触らない」という運用に落ち着きました。地球に厳しい使いかたのほうが、ハードウェアには、優しい場合もあると再認識する今日この頃なのでした。
]]>(にゃ)がノートPCにワインを飲ませてしまったので、PCが素直に言うことを聞かなくなりました。
どうせ動かないんならダメもとでやってみようということで、PC本体水洗いしたところ、それまで起きていた、熱暴走によると思われる強制サスペンドは、発生しなくなりました。
これはいけるかも? と思い、ワインをたっぷり飲んだキーボード部分も水洗いしてみます。水洗いしたあと、エアダスターで水滴を吹き飛ばしておくと、乾燥時間を短縮できるのでお勧めです。
洗って乾かしたキーボードを取り付けたところ、以前よりは進歩したのですが、特定のキーが利かないなど、全快とはなりませんでした。正常動作しているキーボードに取り替えると問題なく動くので、中古のキーボードでも買って付け替えるとよさそうです。
めでたし、めでたし。
]]>上の画像は、地球の重力場にとらわれた化粧瓶が加速し洗面台に衝突すると、破壊された洗面ボウルの断面を観察できることを表したものです。
断面構造を見ても、特に感慨深いことはないので、分離した部分を瞬間接着剤で貼り付けます。壊れたあと、できるだけ早く対処し、接着面を皮脂などで汚さないのがコツです。
洗面ボウルは、ほぼもとの形状を取り戻しましたが、微妙に欠けている部分があります。ここは、2剤タイプの、ホーロー製品補修用ボンドで埋めることにしましょう。
めでたし、めでたし。
]]>昨日は、blogがおかしくなっていてあせりましたが、今日になって復活しました。いつも、ものが壊れてばかりですが、たまには直ることもあるのだなあと。
]]>浴槽の水が、しばらく経つと減ってしまうようになりました。排水パイプを取り外し、確認したところ、プラスチックが経年劣化してヒビが入り、その結果、浴槽とパイプに隙間ができて水が漏れるようになっていました。
しょうがないので、自宅に在庫してあった自己融着テープでパイプを補修し、水漏れをくいとめました。
と、思ったのもつかのま、翌日には、また水漏れが再発してしまいました。根本的な解決にはならなかったようで、業者を呼んで、排水パイプの全交換です。材料費はわずかで、ほとんどは出張、交換手数料だったので、今度壊れたときは、部品を取り寄せて自分で直したいのですが、このテの部品は、多分小売りしてないんだろうなあ。
]]>調子が悪くてDTP専用PCとしての使用をあきらめたPCは、OSのクリーンインストールからやりなおして、(にゃ)のPCにすることになりました。
が、基本的なセットアップをやって、(にゃ)に引き渡したところ、しばらくしてまた、stopエラー(勝手に再起動するからお目にかかってないですが、多分、恐怖のブルースクリーン)が発生するようになってしまいました。エラーの原因は、8コアの最新CPUを搭載したPCを(にゃ)が使えることをねたんだ、(な)のせいということにしておきましょう。多分、このようなことを書いても、ニコニコしながら「俺じゃねえよ」と言うぐらいなので大丈夫でしょう。きっと。
さて、とにかく、stopエラーが出るPCなんぞ、恐くて使えないので、メーカー修理に出すことになりました。面倒な修理依頼の窓口対応は、うまいこと(にゃ)に押しつけることに成功しました。
(にゃ)が、嫌がらせのようなテキスト量の障害報告書とともに修理に出したPCは、「メモリにエラーが見つかったので交換した」とのことで、近いうちに戻ってくることになっています。これで本当に直っていればいいのですが、stopエラーは、マザーボードやCPUがダメなときにもありがちなので、まだまだ心配です。まあ、直らなかったとしても、(にゃ)のPCなので....
]]>昨年、(も)のPCが壊れてから、報告を怠っていたので、ここでまとめて書いてしまいましょう。(も)のPC以降、(溝)のPC、(安)のPC、(み)のPCと、3台のPCが壊れています。購入当初から調子の悪かった組版用PCを入れると4台です。いやはや、壊れすぎのような気もします。
(み)のPCが壊れたときは、同じ仕様の(中)のPCに犠牲になってもらいました。
HDDをすげ替え、(み)は、PCが使えるようにし、壊れたPCが修理に出ている間、(中)には、共用のノートPCを使ってもらいました。こう書くと自分で作業したようですが、(中)が相手のときは、「よろしくね」ですむので、とても楽です。もし、またPCが壊れるとしても、また(中)と同一仕様のPCであってほしいものです。
]]>12月の中頃、散歩しているときに、事故に遭った猫を見つけました。上着にくるんで、タクシーで動物病院に連れて行ったのですが、この猫は、助けられませんでした。獣医曰く、事故直後に連れてきていても助からなかっただろうとのことです。
助けられなかった猫のかわりというわけではないのですが、もう1匹ぐらいいても大丈夫だろうということで、猫を受け入れることにしました。
最近では、20年ぐらい生きる猫も珍しくないです。長いつきあいになるので、ずっと一緒にいられるようにがんばらなければと覚悟を決めた、2009年の末でした。
]]>ニコリに新しく導入したDTP専用マシンの調子がよろしくないです。フリーズしたうえに恐怖のブルースクリーンが表示されたりするので、セットアップ担当としては、肩身が狭いです。
幸い、今日は、トラブルが起きなかったようですが、まだトラブルの原因を特定しきれていないので、またフリーズしてDTP担当から説教されないかと戦々恐々とする日々です。
DTP専用マシンの壁紙を最初からブルースクリーンにしておけば、ばれないかなあ。
]]>猫の爪をニッパーで切っているところを見たいという、熱いリクエストにおこたえして、お送りします。
伸びた猫の爪です。室内飼いの猫の場合、爪研ぎでバリバリやっていても、爪がちゃんと研げて(層状になった部分が剥がれて)いないことがあります。彼らが爪を研いでいるところを見ていると、「ポーズだけで、ちゃんと研ぐ気がないだろう」と思うこともしばしばです。
さて、爪が伸びすぎると、肉球に刺さるほどになってしまうこともあります。なので、たまに爪を切ってあげたほうがいいです。
特に、長毛猫の場合、猫用として売られている爪切りだと、どこを切っているか分かりにくいです。爪の根本は、血管が通っているので、うっかり深爪にしてしまうと出血してしまいます。
ニッパーは、先端が比較的尖っているので、狙ったところを切りやすいです。写真で使っているニッパーは、硬いピアノ線などもカットできる超硬刃のついた製品です。工作用に購入したものなのに、今では、ほとんど猫爪専用になっています。
]]>(中)から、ギガビット対応のハブが壊れたとの連絡がありました。電源も入らないそうなので、代替品の購入をお願いしました。
写真は、壊れたハブです。一方は、かなり前に調子が悪くなったもので、ネットワークに繋ぐと、ネットワーク全体の調子が悪くなってしまいます。
今回壊れたものは、またコンデンサか?と思って分解してみましたが、目視した限りでは、おかしいところがなさそうです。おまけに、電源が入らないということで代替品を購入したのに、コンセントに繋ぐとちゃんと通電します。
もしかして、「壊れていないかもしれないものを交換したのでは」という思いもありますが、本当にそうだとしたら組織に目をつけられるかもしれません。この件は、これ以上ふれないようにしましょう。
]]>blogの更新をさぼっていたら、(にゃ)に説教されてしまいました。背後に控える組織の存在も気になるので、素直に更新しましょう。
nikoli.comには、関係者にしか見られないテスト機があるのですが、これのHDDが壊れてしまいました。テスト機と言えども、データが全部飛んでしまうと影響甚大なのですが、RAIDでミラーリングをしているので、おおごとにはならずにすみました。
テスト機のHDDが壊れたのは、これで2回目だったりします。二度あることは三度あるで、また壊れてしまうのか、それとも三度目の正直で本番用の.....
不謹慎なことを書くと組織に目をつけられそうなので、今日はこのぐらいにしときましょう。
]]>山奥まで逃げれば大丈夫だと思っていたのですが、組織の手によって日本に連れ戻されてしまいました。帰国早々、インストール祭り(限られた時間でOSやソフトウェアをインストールする修羅場な状態)に参加させられています。
おまけに、逃亡の罰として、おみやげの購入を要求されてしまいました。しかも、知らないうちにプレゼント企画まではじまっているではないですか。組織の圧力をひしひしと感じてしまいます。
おみやげは、逃亡資金をなんとかやりくりして、ゲットしてきました。支払いの際、お金に日本から持参した飴をまぜて、うまくごまかしたものもあります。あまり詳細を書くと、今度は米国組織から追われるかもしれないので、国外逃亡中の地下活動について書くのは、このぐらいにとどめておくことにしましょう。
]]>写真は、4日ほど前に撮影したものです。
列車で移動中に銃撃戦を目撃しました。詳細を書いてしまうと自分の身にも危険がおよぶかもしれないので、必死の思いで撮影した写真を紹介するだけにとどめます。
]]>写真は、本題とは関係ありません。
初対面のカナダ人から、「I'm watching you.」と言われました。組織に見つかったかもしれません。
]]>組織から逃れるために国外逃亡をはかりました。飛行機という乗り物は、約50%の確立でトラブルが発生するのですが(経験に基づく統計)、今回は、すんなり日本を離れることに成功しました。
これぐらいの写真なら出してしまっても逃亡先がばれることもないだろうと思いつつ、余裕をかまして写真をアップしてしまいましょう。追っ手が来ても、数日後にはまた滞在先を変える予定なので、逃げ切れるはずです。
]]>複合機にお出ましいただくほどでもない、ちょっとした印刷に使う小型のレーザープリンタ、通称「ちょっちくん」が、ニコリの3Fにあります。このプリンタのトナーを(安)が交換しているときに、紙送りのローラーを固定している部分が折れてしまいました。
直せるかどうか見てみます。
折れたプラスチック部分は薄く、接着剤などで着けても、すぐにまた折れてしまうでしょう。また、小さいバネのようなパーツも組み込まれており、ただ着けるだけでは、すみそうにないです。
使用年数と現状の価値に見合った現実的な金額で直そうと思ったら、ジャンク扱いの中古品を買ってパーツを交換するぐらいでしょうか。それもやっかいそうなので、修理は、あきらめることになりました。
幸い、(中)が排紙方向を変える設定を見つけてくれたので、退役とはならずにすみました。もうしばらく使い倒すことになりそうです。
]]>(の)から、シュレッダーの調子が悪いとの連絡がありました。自称「こわれたもの」担当としては、診ないわけにはいきません。
社内で使っている別のシュレッダーの調子が悪くなったときは、センサー部分を軽く掃除したら直りました。今度も似たようなものだろうと思ったのですが、なかなか手ごわいです。センサーを掃除してもダメ。ダストボックスを外し、ロックスイッチを押してダストボックスが閉じている状態をつくりだしても、「ゴミがいっぱい」の警告ランプがつき、刃物が正転しなくなってしまいます。
幸い保証期間内だったので、総務の(殿)に修理の連絡依頼をしたところ、メーカーに問い合わせた(殿)が、一触りしただけで直ってしまいました。
なぜ直ったのか、原因は分かりません。(殿)が神の手の持ち主なのかもしれません。また何かこわれたときは、(殿)に一触りしてもらうことにしましょう。
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