nikoli.comスタッフ junoのblogです。

24時間ジャンケン大会の結果発表でグー、チョキ、パーの画像が必要になり、フリー素材を探してみたりしましたが、nikoli.comのイメージにしっくりくるものが見つかりませんでした。
結局、CADで描いたものをスクリーンキャプチャし、画像編集ソフトで色を付けるなどして使える様にしました。24時間ジャンケン大会は、集計も結構大変なのですが、ジャンケン画像をつくるのにかかった時間は、想定外でした。
上の画像は、オリジナルサイズを縦横半分にして表示しています。このジャンケン画像を使いたい方(そんな方がいるのでしょうか?)は、画像を右クリックして保存してお使い下さい。
]]>困った事に、インバータカードと冷陰極管を繋ぐ線は、中途半端な位置で切れていました。このままでは、線が短くて届きません。手元に替わりの線もありません。

しょうがないので、冷陰極管から伸びる線を曲げて、無理矢理ハンダ付けしました。ハンダ付けは、下手なので、団子になっています。
冷陰極管を納める樋の様な部品は、取り外しの際に変形してしまいました。変形と言っても、若干ゆがんだぐらいですが、これが「結果」に大きな影響を与える事には、この時点では、気付きませんでした。
中途半端な位置でハンダ付けした事、ハンダが団子になった事で、各パーツを元の位置に納めるのに苦労します。思う様に作業が進まず、モチベーションは、下がりっぱなしです。

絶縁をし、とにかくなんとかして仮組みして電源を入れると、液晶ディスプレイが点灯しました。一刻も早く、作業を終えたいと思い、組み立てを進めます。
実は、この時既に失敗の兆候が見えていたのですが、作業をしている間は、気付きませんでした。作業中に撮影した写真を後で見て、ここでなぜ気付かなかったんだろうと思いました。

組み立て完了です。液晶ディスプレイは、点灯する様になったのですが、明らかに発光ムラがあります。金属の樋の様な部品を変形させてしまった事で、冷陰極管の光が、正常に反射していない様です。
かなり気になりますが、作業開始から既に数時間が過ぎており、もう一度やりなおす気には、なりません。とりあえず、ここまでで完了とし、しばらくこのままで使う事にしました。
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液晶ディスプレイのベゼルを外したところです。ハードウェア保守情報には、外すネジについての記載は、ありますが、液晶パネルとベゼルが、ところどころ両面テープの様なもので貼り付けられている事は、書かれていません。ベゼルを剥がそうとすると、メリメリと嫌な手応えがあります。「こんなに力をかけてもいいものだろうか」と、不安になります。

液晶パネルの裏側から写したところです。まだまだ、はずさないといけないものがたくさんあります。
パネルの上、右下の方にある細長い基盤は、冷陰極管のインバータカードです。インバータカードの故障でも、ディスプレイの映りが悪くなったり、映らなくなる事があるそうです。冷陰極管を交換するつもりで分解して、インバータカードの故障だったら、悲惨な事になりそうです。
冷陰極管は、インバータカードからのびる、赤と白、二本の線に繋がり、コの字形に折り曲げられた、金属製の樋の様なものに納まっています。これも、液晶パネルから取り外すのに苦労しました。パネルと樋の様な部品の間に接着剤がついているので、カッターを隙間に入れて、接着剤を切りながら取り外しました。
ばらしているうちに、インバータカードと冷陰極管を繋ぐ線がポロッと取れました。ほとんど断線しかけだった様です。

上画像の左上隅に映っているのが、ダメになってしまった冷陰極管。液晶パネルの上に乗っているのが、これから交換する冷陰極管と、それを納める樋の様な部品です。
樋の様な部品は、ステンレスの薄板をプレス加工して、つくられています。最近のプレス加工技術ってすごいなあと言う気持ちと、板が薄いから外す時に変形してしまったじゃないかと言う後悔の念が、頭の中でぐるぐるします。
さらに続きます。
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愛用しているノートPC、ThinkPadの液晶ディスプレイが時々ちらつくなあと思っていたところ、そのうち、ディスプレイが赤く映る様になってしまいました。
おかしい事は、あきらかなので、調べてみると、バックライトに使われている冷陰極管の寿命が近くなると、起きる現象だそうです。これだけ赤くなっていると、いつディスプレイが映らなくなってもおかしくないでしょう。
PCを修理に出すと、修理に出している間の作業に支障をきたします。修理代がかかるのも困りますが、どちらかと言うと、こっちの方がもっと困ります。その日のうちに使える様になるぐらいじゃないと、なにかと不都合が起きてしまいます。
実は、このThinkPadは、以前、マザーボード交換もしています。その時は、ほぼ同じ製品を購入してHDDをすげ替え、データが入っていない、マザーボードが壊れた方を修理に出しました。修理後、再度HDDをすげかえ、動作するPCが2台になりました。1台は、現在、(にゃ)がテストなどに使っています。
ThinkPadは、分解、組み立て、修理などの役に立つハードウェア保守情報を、一般の人でもダウンロード出来ます。液晶パネルの交換も出来ますが、がんばれば、冷陰極管のみの交換も出来そうです。液晶パネルだと中古相場で約2万円、冷陰極管は、1本数百円なので、冷陰極管の交換にチャレンジする事にしました。
保守情報をダウンロードし、飼っている猫に、部屋に入って来ない様、びしっと言って聞かせてから、作業に取りかかります。

バッテリー、光学ドライブ、HDD、キーボード、パームレストを外したところです。パーツを外すごとに猫の毛が出てくるので、取り除きながら作業を進めます。

液晶アセンブリを本体から外したところです。2本ある線は、ワイヤレスLANのアンテナです。
長くなるので続きます。
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チャージが出来なくなってしまったSuicaです。
Suicaは、薄い板3枚を貼り合わせた、サンドイッチの様な構造になっています。サンドイッチの具に相当する部分は、かなり柔らかく、ゴム系の素材の様です。壊れたSuicaは、この具に相当する部分と、薄いパンに相当する、若干堅い素材の部分が剥離してしまいました。
Suicaの交換は、以前、一度やった事があるのですが、やたらと手間がかかりました。出来る事なら交換を避けたいと思い、剥離した部分を再接着して使っていたのですが、ある日、精算機にSuicaがつまって取れなくなってしまいました。
駅員さんに対応してもらい、後日返してもらったSuicaは、剥離部分にセロテープが貼られていました。この状態でチャージをするのは、多分無理でしょう。しょうがないので、最寄りの駅で売っていたPASMOを購入しました。

いい機会なので、薄い板を全て剥がして調べてみようと思ったのですが、いざはがそうと思うと、なかなか大変です。上の写真は、薄板を途中まで剥がしてあきらめたところです。時間があれば、続きをやってみようと思っています。
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風の強い日に、ベランダに備え付けてある物干し台のフックが壊れました。壊れたフックを見ると、PBTと書かれているので、材質は、ポリブチレンの様です。恐らく、紫外線で劣化して強度が落ちていたのでしょう。
フックには、型番と思われるものも書かれているので、ネットで調べてみましたが、一向に同製品が見つかりません。どうやら、フックだけを入手するのは、難しそうです。が、このフックは、以前にも1つ壊れており、フックの数が減る度に不便になるので、そろそろなんとかしないといけません。
結局、別の方法で対応しました。物干し台のアルミ角パイプに、6mmのネジ穴をつくり、そこに、ステンレスの金具を固定。固定した金具に、よくあるS字型のフックを引っかけられる様にしました。
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買ったのは、何年も前です。デパートで、未保証を条件に電波時計が安売りしていました。時計を合わせるのが苦痛な身としては、渡りに船で、壁掛け式のものを2つ購入しました。
購入後、しばらくして時刻がずれている事に気付きました。現在時刻から1時間10分ほどずれています。困るなあと思い、時計を合わせるのですが、数日経って気付いてみると、また1時間10分ほどずれています。
どうやら、確実に1時間10分ほど狂った時刻に合わせてくれる時計を買ってしまった様です。電波を受信しないモードがあればいいのですが、その様なモードは、ありませんでした。
結局、電池が切れるまでそのままになってしまい、今では、ただのオブジェと化しています。部屋にいる時は、PCの時計を見るので、時刻は、分かりますが、壁に時計がかかっていると、どうしても目が行ってしまいます。困ったものです。
]]>このままでは、困るので、使用頻度の低いキーと交換する事にしました。サイズを比較してみると、カタカナ ひらがなキーと同じでした。キートップの裏側に書かれている型番も同じなので、キートップの印字が違うだけの様です。カタカナ ひらがなキーは、使っておらず、Windowsキーに割り当ててあるだけなので、これと交換してしまいましょう。


交換後は、上の画像の様になりました。こうして見ると、Altキーのキートップがずいぶん摩耗しています。Nキーについている引っ掻き傷の様なものは、猫がキーボード上を疾走した時のものでしょうか。
ブラインドタッチをしている時は、いいのですが、席を立った状態で机上のPCを操作する様な時は、左Altキーを見失って混乱します。中古のキーボードでも購入して、キートップを再交換する事としましょう。
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DVD R/Wドライブのトレーが出てこなくなりました。写真は、フロントベゼルに有る強制輩出排出用の穴に針金を差し込んで、トレーを引き出したところです。
Windows上で操作してトレーを出そうとすると、引っかかった様な音がします。分解すれば、何か分かるかもしれませんが、時間をかけてられないので、交換しました。
PCの主要パーツを好きな順番に並べると、次の様な感じになります。
光学ドライブ、光学メディアは、出来る事なら使いたくないぐらいなのですが、最近は、OSのインストールもDVDドライブが必須(または無いと面倒)なので、一応付けてあると言った感じです。
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手持ちのスマートフォンは、USB端子からの充電が出来ません。これでは、スマートフォンをPCと接続してモデム代わりに使う時に、バッテリーがすぐに無くなってしまいます。そこで、データ通信、充電が同時に行えるケーブルを買ったのですが、数えるほどしか使わないうちに、USB端子の方が使えなくなりました。どうやら断線してしまった様です。
以前、巻き取り式のLANケーブル、巻き取り式のイヤホンを買った時も、すぐに断線してしまいました。どうも、このテの巻き取り式ケーブルは、使用形態に見合った強度が確保されていないものが多い様です。特に、乱暴にケーブルを引き出しているつもりは、無いのですが、すぐに断線してしまいます。
オスのMini Aコネクタを持つUSBケーブルが、もっと市場に出回っていればいいのですが。
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ビデオカードのファンから音がする様になりました。結構うるさいです。ビデオカードのファンは、メーカーの公称耐用時間より早く壊れる場合が多い様に思います。このタイプのファンが壊れるのは、たしか3度目だったと思います。

未使用のCPUファンが余っていたので、ヒートシンクから取り外し、これをビデオカードに取り付けて、しのぐ事にしました。元のファンは、ネジとネジのピッチが約32mm、CPUのファンは、約50mmなので、取り付けるのに1本のネジしか使えません。ですが、ファン無しだとビデオチップが壊れるかもしれないので、無いよりましと言う事で、無理矢理取り付けます。両方とも3ピンの電源コネクタが使えるので、電源供給は、お手軽です。
結局、後日、35mmの角ファンを購入し、再度交換しました。CPUのファンの方が、口径が大きい分静かで耐久性、信頼性ともに勝っていそうなのですが、ひよって見た目を重視してしまいました。
]]>blogを続けるには、ネタが必要だと言う事で考えてみたところ、自分にとってネタ切れの心配が無さそうなテーマに、「こわれたもの」がありました。過去を振り返ってみても、通常壊れるはずの無いものが壊れた、動かなくなったと言うことが結構あります。多分、今後も様々なものが壊れる事でしょう。
blogの更新が止まった時は、平穏な日々を送っているか、nikoli.comが壊れたか、本人が壊れた可能性が高いと言う事で、ひとつよろしくお願いします。
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