17.06.11, 15:01   #17060001

Guten / No.642-647

 橋をかけ四角に切ってかべをぬりひとりにしてるうちに一年

Gutenのコメハン、今回はてきとうに目についたやつ編です。



☆4月8日出題のスリザーリンク(24x14のたいへん)
 進入系。

 「外の大環状線は思わず開通させたくなりません?」(CHUNさん)

 一旦つないでみるのも、ありです。

 「結末の盛り上がりがすごい。」(シンシンさん)
 「この二重構造はたいへんだ。」(alchemistさん)

 とはいうものの、内部に侵入しないと決まらない仕組みになっているのです。
 盛り上がりを感じてもらえてよかった。


☆1月13日出題のぬりかべ(24x14のたいへん)
 ウエスト絞り系。

 「いろいろ難しかったけど楽しかった!雑な感想ですみません(汗」(ワトソンくんさん)

 全然雑じゃないですよ!
 どことは言えないけど楽しかったと、多くの人に言われるのが目標です。

 「13にくびれを!」(ミナミさん)
 「最後の13、笑った」(ぷうかさん)
 「13が素敵」(朝ぼらけさん)
 「途中の合体を避ける11とラストが好きです!」(けーえぬわいさん)

 ぬりかべのラストは「終わった感」を出したくなるのです。
 首が絞まったのではなくてウエストを絞ったということでよろしく。


☆1月30日出題のひとりにしてくれ(8x8のおてごろ)
 誰もが通る道系。

 「【1】」(ひろのしんさん)
 「1ばっかり!」(きしこさん)
 「1だけなの?!」(あんみつ万年八段さん)
 「1だけしか見ずにできるのね。よく見ると黒マスが全部1」(いどぅんさん)

 誰もが一度は作ってみるやつです。
 いやあ、改めて指摘されるとなんだか気恥ずかしい。

 「実質、2から7は無意味ですね。」(Rintaroさん)

 しーっ!

 「One-derful」(coasterbearさん)

 39!(それは通じないぞ)

 「すごい、うれしい!」(ちゅうさん)

 わーい。


☆12月17日出題のましゅ(24x14のたいへん)
 串刺し禁止系。

 「徹底的に阻止してますね。」(TMZさん)
 「なるほど.(^_^)」(めかとろんさん)
 「ずーっと貫かれている手筋が目新しく感じました」(Quasiさん)
 「曲がらなければいけない、をフル活用」(真木子さん)

 ちょっと分かりづらいかなあと思ったのですが、みなさんさすがですね。
 ×をつければ自明なので手筋ですらないのかもしれませんが、なぜか新鮮。

 「very clever, almost monomaniacal use of an unusual technique. Classic Guten」(Kallistiさん)

 海外の方のコメントも多めでした。Classic Gutenがよく分からんけどかっこいい。


☆5月5日出題の四角に切れ(36x20のたいへん)
 路地系。

 「最終局面の連鎖が気持ちいい。」(小栗栖の長兵衛さん)

 そこを楽しんでもらえるとうれしい。

 「箱入り娘のパズルみたいな」(やのさんさん)

 ああ、たしかにスライドパズルみたいですね。

 「時間がかかったが面白い」(赤胴鈴さん)
 「まったくなんちゅう問題を作ってくれたんや(満面の笑み)」(gorishさん)
 「超おもしれーす。この問題」(駐車場さん)
 「ここまで1違いの連鎖とは驚きです!」(たぬき丸さん)

 こういう面白さを共有できる感覚がなんともうれしい。パズル的フェティシズム。


☆1月20日出題の橋をかけろ(41x27のアゼン/早解き問題)
 大分断系。ややネタバレ。

 「面白かった!」(カラサワさん)
 「明確な流れがあってとてもよい問題だと思います.こういうのもっと解きたい.」(deuさん)

 ありがとうございます!こういうのもっと作りたい。

 「チョー大胆」(クロテントさん)
 「作るの大変そうですね!」(生中ぁ!さん)

 そうなんですよねえ。
 もっと作りたいけど、ちゃんと盛り上がる大胆さにはそれ以上の緻密さが必要なのです。

 「中央縦VS中央横どっちが橋を架けれるのか」(けーえぬわいさん)
 「真ん中の赤道のような線が美しい」(津村浩介さん)
 「タテヨコどちらに線が引かれるかなーとわくわくしながら解いてました。」(hrsさん)
 「どちらで分断するのか考えさせられた」(ぶ りさん)

 あっさり決まらないように、でもダイナミックに決まるように、というところが一番苦労しました。
 にょろっぴぃさんのコメントが最も要点をついたほめ言葉なのですが、完全にネタバレなので省略しました。




《今回の狙い》

 前回から1年以上あけない。

ではまた次回。

記事の末尾です