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	<title>Mimic Box</title>
	<link>http://www.nikoli.com/blog/339/index.php</link>
	<description>パズル作家339のページ。自分の問題の宣伝＆裏話や、自分の好みに合った他の作家さんの問題紹介がメインです。</description>
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	<lastBuildDate>Mon, 25 Jun 2012 14:46:07 +0900</lastBuildDate>
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		<title>339 / 2012/01/03 橋をかけろ</title>
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		<description>解いた人のページ（ログインしてからクリック）逸品館に選んで頂いたたいへんレベルの橋をかけろです。分断禁を強く意識した問題。現在ニコリで出題されている問題とは大きく異なるので珍しさを感じるかもしれませんが、自分としては、将来、この流れが橋をかけろのスタン...</description>
		<author>339</author>
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		<pubDate>Wed, 13 Jun 2012 15:27:05 +0900</pubDate>
				<content:encoded><![CDATA[<a href="https://member.nikoli.com/play/about/8459.html">解いた人のページ</a>（ログインしてからクリック）<br /><br />逸品館に選んで頂いたたいへんレベルの橋をかけろです。<br />分断禁を強く意識した問題。<br />現在ニコリで出題されている問題とは大きく異なるので珍しさを感じるかもしれませんが、<br />自分としては、将来、この流れが橋をかけろのスタンダードになっても良いと思っています。<br />スリリンだって昔は数字の関係を細かく分析する問題が主流だったのに、<br />今ではループ禁を押す問題が多いじゃないですか。<br />そんな感じのことが橋をかけろに起こったら良いなあと思っています。<br />自分が好きなスタイルを全面に押し出した問題なので、<br />逸品館に選んで頂いたり、たくさんのコメントを頂いたときはとても嬉しかったです。<br /><br />○<b>motris</b>さん:<br /><b>very cool - lots of no cut-off logic.</b><br />○<b>coasterbear</b>さん:<br /><b>Excellent puzzle...usually "don't close off" is a side dish, here it's the main course!</b><br />○<b>まちるだべいべ</b>さん:<br /><b>つながりを意識した良問</b><br />○<b>呆念漫作</b>さん:<br /><b>うかつに進むと分断が待っている危険な四角いジャングル。</b><br />○<b>alchemist</b>さん:<br /><b>こういうタイプの分断禁なら、ストレスを感じずに解けますな</b><br /><br />橋かけは分断禁メインの方が楽しいと思うんですよね。<br />パターンマッチングだけで解ける問題は避けたいので、こんな形になりました。<br /><br />○<b>Trypios</b>さん:<br /><b>Amazing/unique puzzle. Try not to make a swastika on the upper left corner :)</b><br />○<b>かんちゃま</b>さん:<br /><b>苦手なタイプ。特に左上の卍回避にもっと早く気づけないかなぁ…。</b><br /><br />左上の卍型はこの問題に仕掛けられたトリックの一つです。<br />大きい問題だし、分断禁を押すだけというのも味気ないと思ったため、何か新しいことをやりたかったのです。<br /><br />○<b>かえるちゃん</b>さん:<br /><b>たいへんでした。盤面がおもしろくてどきっとしました</b><br />○<b>ejirin</b>さん:<br /><b>見てるとだんだん妙な気分になってくるデザインの問題でした〜</b><br />○<b>クイズラリースト</b>さん:<br /><b>整然さにクラクラしながら堪能しました。途中から勘だけを頼りに、奇跡的に完成。</b><br /><br />きれいな格子型で点対称な配置です。<br />テーマを分断禁に決めた以上、対称形にこだわる必要は無かったのですが、<br />格子の中の橋のかけ方は比較的自由にコントロールできるので、対称にしても解き味は損なわれないと判断しました。<br /><br />○<b>みきまま</b>さん:<br /><b>配列の美しさとて橋の決まり方がすばらしかったです</b><br />○<b>カイン</b>さん:<br /><b>配置。ちょっとずつ伸ばしてく感じが面白かった。ミスしたけど自力で修正できず。</b><br />○<b>やのさん</b>さん:<br /><b>一つ一つ着実に引いていきました。分断要素はわかりやすい。（なのに破綻するのはどうして？）端正で冷酷な美形です。</b><br /><br />この配置だと数字がどこにあるかを気にする必要がないので、分断禁に意識を集中しやすいかなと思って作りました。<br />もちろん、数字の位置探しというのも、非対称が許される橋をかけろならではの醍醐味ではあるのですが、<br />この問題では、分断禁の方により注目してほしかったというところです。<br /><br />○<b>にょろにょろ</b>さん:<br /><b>逆にシンプルな感じが面白い。</b><br />○<b>もんげす</b>さん:<br /><b>難しいけど、見やすいから解きやすいのに、やっぱり難しい不思議な問題ですね。</b><br /><br />橋が決まるパターンを知っておく必要もないし、数字の配置に意表を突かれることもないので、純粋にロジックを楽しめるかなと。<br />右半分は非常にシンプルですが、左半分は卍があったり、どちらにしろ理論があったりと、それなりに手ごたえがあります。<br /><br />○<b>さぶろう</b>さん:<br /><b>本当に美しい問題だと思います</b><br /><br />ニコリのパズルは「ロジック」と「芸術」という二つの要素から成り立っていると考えています。<br />この問題は芸術側に寄っているわけではないですが、二要素の混ざり方が絶妙で、そこに芸術点をつけたくなります。<br /><br />○<b>かりん</b>さん:<br /><b>閉じないように、閉じないように・・・</b><br />○<b>はっぴー</b>さん:<br /><b>実にユニークでした．分断を避けながら一歩一歩前進するように進む感じで時間はかかりましたが，楽しかったです．</b><br /><br />テーマを意識しながら解いてもらえたのがとても嬉しいです。<br /><br />○<b>ポケット</b>さん:<br /><b>これはきれいで楽しい…！　こういうタイプ、好きです。</b><br /><br />純粋なロジック勝負。分断禁メインの問題、もっと流行ってほしいな。<br /><br />○<b>やいはらん</b>さん:<br /><b>これはいいねたのしい</b><br />○<b>うり＠いま</b>さん:<br /><b>さすがの面白さですね</b><br />○<b>マックス</b>さん:<br /><b>面白い解き筋でした</b><br />○　<b>ろう</b>　さん:<br /><b>すごいなぁ。</b><br /><br />自分の好きなタイプに共感してもらえるのは嬉しい。<br /><br />○<b>めかとろん</b>さん:<br /><b>息も絶え絶え，な感じ．</b><br />○<b>みゅーがる</b>さん:<br /><b>慎重さを要求される</b><br />○<b>ねあるこ</b>さん:<br /><b>ここまで慎重になる橋かけは初めてかも。</b><br />○<b>めりりん</b>さん:<br /><b>足元を確認しながら着実に橋をかけよう途切れぬように。</b><br /><br />常に全体を意識する必要があるという点では注意力が求められます。大きいサイズの持ち味ですね。<br /><br />○<b>ぽっつ</b>さん:<br /><b>楽しいし面白いけど頭がおかしくなりそうｗ</b><br /><br />慣れてくると頭が整理されて楽しさと面白さだけが残ることに期待です。<br /><br />○<b>Hammy</b>さん:<br /><b>３３９さんのはしかけは初めてかも？そしてやっぱりとんがってますね。</b><br />○<b>かっか</b>さん:<br /><b>３３９さんらしい。。。 </b><br /><br />自分が心地よい問題を素直に作ったという感覚なので、<br />とがった問題を作りたい、という意味での自分らしさは出していないつもりです。<br />とはいえ、とがってるかとがっていないかは別にして、自分らしい問題ではあると思います。<br /><br />○<b>deu</b>さん:<br /><b>うわ，苦手なタイプ．ためになりました．</b><br /><br />たまに趣向が変わると戸惑いますよね。deuさんのスキル向上に貢献できたなら嬉しいです。<br /><br />○<b>風みどり</b>さん:<br /><b>まさに迷路！ 3回、迷いました。面白い!!</b><br />○<b>あんみつ(皿キチ)</b>さん:<br /><b>なんか、迷路みたいだった!</b><br />○<b>jbrennen</b>さん:<br /><b>Felt a lot like doing a maze.</b><br /><br />自分ではただの分断禁くらいの感覚でしかなかったのですが、言われてみると確かに迷路っぽい感覚もありますね。<br />とても新鮮な見方でした。何か新しいことひらめきそう。ありがとうございます。<br /><br />○<b>たぬき丸</b>さん:<br /><b>「橋をかけろ」ではなく、「糸を紡げ」と言った感じでした。</b><br />○<b>しんしましま</b>さん:<br /><b>細い糸を繋げる感じがGood</b><br /><br />右側半分はほぼ一本橋です。実は少し意識していました。<br />逆に、左側半分で二本橋も作ろうと意識していました。卍を組み込んだのにはそういう意図も入っています。<br /><br />○<b>CHUN</b>さん:<br /><b>この狭さは橋じゃなくて平均台だと思う＾＾；</b><br /><br />なるほど。そういう見方もあるか。<br />橋かけの盤面で、ある島からある島までの最短の抜け方を見つけなさい。<br />ただし、橋が二本かかっている場所は橋が一本だけかかっている場所よりも2倍の速さで通り抜けられます、<br />という文面が頭に浮かびました。<br /><br />○<b>たつみ</b>さん:<br /><b>趣向は分かるけど、橋かけにこういう要素は求めてないなあ</b><br /><br />趣味があわず残念。<br />履歴を拝見。趣向が伝わらなかった可能性もあるかなと思いますが、実際はどうだろう。<br />この問題以降、私は橋かけを一切作っていないので、今後は安心してニコリコムの橋かけを楽しんでください。<br /><br />○<b>Bob</b>さん:<br /><b>Above average hashi</b><br />○<b>detuned</b>さん:<br /><b>Wonderful puzzle!</b><br />○<b>tlhinman</b>さん:<br /><b>Wow, really nicely done.</b><br />○<b>tiger</b>さん:<br /><b>great puzzle</b><br />○<b>sworls</b>さん:<br /><b>sweet design</b><br /><br />Thanks. That's my favorite style.<br />Hope this type will be accepted as a standard of Hashi.<br /><br />○<b>Grey_Fleece</b>さん:<br /><b>I can see lots of comments - tells you this one is different! The usual tricks don't work. A good challenge.</b><br /><br />Given the rule of Hashi, this style is more natural for me.]]></content:encoded>
		<category>橋をかけろ</category>
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	<item>
		<title>339 / 2012/01/01 へやわけ</title>
		<link>http://www.nikoli.com/blog/339/index.php?id=12060003</link>
		<description>解いた人のページ（ログインしてからクリック）やってきました問題作。元日出題、24*14のアゼンなへやわけです。ど派手ながらも泥臭い感じで、難易度は明らかに他の問題と一線を画しています。問題の核になっているのは上側の 3(555)3 と下側の 674 です。内側は上下で1個...</description>
		<author>339</author>
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		<pubDate>Thu, 07 Jun 2012 16:19:37 +0900</pubDate>
				<content:encoded><![CDATA[<a href="https://member.nikoli.com/play/about/8447.html">解いた人のページ</a>（ログインしてからクリック）<br /><br />やってきました問題作。元日出題、24*14のアゼンなへやわけです。<br />ど派手ながらも泥臭い感じで、難易度は明らかに他の問題と一線を画しています。<br /><br />問題の核になっているのは上側の 3(555)3 と下側の 674 です。<br />内側は上下で1個ずつしか黒マスが入らないから外側は必ず黒になる、と。<br />外側に黒マスをばらまいたあと、どちらにしろ理論で両端の黒マスが自然につながるのでとても実戦向き。<br />以前からこういう手筋は漠然と考えてはいたのですが、この問題で初めて問題に落とせました。<br />新しいからくりを組み込めたというのは、作家として最高の気分です。<br />更に嬉しいのは、この手筋はかなりの応用が利きます。<br />例えば上側の 3(555)3 は外側の幅1マスのへやが中央より1マスだけせり出していて使いづらいし見た目も悪い。<br />この問題では、初めてのアイディアということで、アイディアの分かり易さを優先しましたが、<br />実際にはへやを縮めて 3(555)2 にする方が使いやすいでしょう。<br />また、この問題では外側が内側より1マスだけ長いですが、1マスにこだわる必要はありません。<br />片側だけ長くして、いわゆる「渡り廊下」の手筋やその応用に派生することもできます。<br />他にもいろいろありそうなので、今後の進化に期待です。<br />基本的に難しい手筋なので、ジャイアントを作るときなどに組み込んでみると良いかもしれません。<br /><br />○<b>めりりん</b>さん:<br /><b>部屋の両側通路の荷物の配分を考えながら。パズルっぽい。</b><br />○<b>やのさん</b>さん:<br /><b>できた！！新年もねちっこい３３９さん。今年もよろしく。横長「４」と「６」の黒マス配分が面白かった。</b><br />○<b>Hammy</b>さん:<br /><b>なんというかっこよさ！６７４のところだけでなく、５５５の両脇の３も同じ仕掛けと気づいてさらに感動。ほかにもあれこれとすごいです。</b><br /><br />ありがとうございます。<br />実は3(555)3の方を最初に思いついて、その後に基本形は幅1マスだなと帰着していきました。<br />最少単位は下側のようにすべて幅1にして323ですね。<br />ただ、それだけではつまらないと思ったので、この問題では674にしました。<br />そういう点では3(555)3も674も既に応用形になっていますね。<br /><br /><br />この問題、他にも最下段の7in1*23とかステルス2in2*2とか思い入れのある手筋はあるのですが、<br />フィニッシュに向けた最後の展開も一癖あります。<br /><br />○<b>うり＠いま</b>さん:<br /><b>アイデアがすばらしい。最後は少し面倒ですね。</b><br />○<b>deu</b>さん:<br /><b>新年早々，すごく面白い！終盤は作意に乗れなかった…かも．</b><br />○<b>けんじゃ</b>さん:<br /><b>最後が苦しい</b><br />○<b>にゃにゃトロ</b>さん:<br /><b>最後の最後で悩みまくりました。解いている過程が綺麗で面白かったです。</b><br />○　<b>ろう</b>　さん:<br /><b>皆さんと同じで最後が不思議</b><br />○<b>ポケット</b>さん:<br /><b>終盤の下の方は作意通りだったのでしょうか…。解き進めつつも悩みながらになってしまいました。</b><br />○<b>たつみ</b>さん:<br /><b>これで、、、いいのか？</b><br /><br />不安にさせてしまって申し訳ないので、作意を披露してしまいましょう。<br />一言で言えば、一手先を読む手筋の連続です。<br />ただし、同じ読み方が3セット連続して出てくるので、動き出したら一気に進むでしょう。<br />具体的には図1に示す通りで、一番右側の赤丸内を決めると、真ん中の赤丸、左側の赤丸とまったく同じロジックで埋まっていきます。<br /><br />この問題は序盤がとても難しいので、どうやって終盤を作るかすごい悩みました。<br />尻すぼみな問題にはしたくないですが、どうやればいいのかと。<br />通常、一手読みはそこまで多用しませんが、<br />全体の展開、序盤の手筋が回収される点、同じロジックの3回の繰り返しである点を考慮してこの手筋に決めました。<br /><br />○<b>alchemist</b>さん:<br /><b>上下に大きな仕掛けですか。上は論理的にすぐ出るけれど、下は白マス3連禁で決めていく試行に近い手筋ですな。</b><br /><br />同じ試行を3回繰り返すという点が作意でした。<br /><br />○<b>920deChevalier</b>さん:<br /><b>何回解いてもアゼンです。６７４とその上の３ｘ７が連携してキマって行く所が素晴らしい。</b><br /><br />ありがとうございます。そこを素晴らしいと言ってもらえると、悩んだ甲斐がありました。<br /><br />○<b>もんげす</b>さん:<br /><b>いや、これ、ほんとにすごい</b><br />○<b>ひじりん</b>さん:<br /><b>すごいとしか言えない</b><br />○<b>あきあ</b>さん:<br /><b>すごい・・・！</b><br />○<b>あんみつ(皿キチ)</b>さん:<br /><b>これはおもしろい!</b><br />○<b>かりん</b>さん:<br /><b>これは難しい。そして楽しかった！</b><br /><br />あまり難しいことは考えず、とりあえず楽しんでもらえれば嬉しいです。<br /><br />○<b>CHUN</b>さん:<br /><b>糸口は当初の考えと全然違うところにありました。傑作です！</b><br /><br />この問題はいろいろなところが怪しいですね。突破口は新しいロジックでした。<br /><br />○<b>はっぴー</b>さん:<br /><b>左下の構成は斬新でした．</b><br /><br />674と数字が大きい分、配分問題がとてもパズルっぽくなっています。<br /><br />○<b>まちるだべいべ</b>さん:<br /><b>難しいの一言に尽きる</b><br />○<b>うーたん</b>さん:<br /><b>大苦戦…何度やりなおしたか^^；</b><br />○<b>しおどめの汐</b>さん:<br /><b>ほんとにあぜんとしました</b><br /><br />アゼン問題の醍醐味だと思っています。<br />なんとなくアゼンに分類されることもありますが、この問題は本当にアゼンレベルを意識しました。<br /><br />○<b>ぽっつ</b>さん:<br /><b>２回ほど盛大に勘違いしたけど、なんとか完走。しばらくはへやわけやりたくないｗ</b><br /><br />アゼンのへやわけは出題が少ないのでたぶん大丈夫です。<br /><br />○<b>ねあるこ</b>さん:<br /><b>すごいお年玉。酔いが覚めました。</b><br /><br />この問題は真剣に考えないと解けないですね。<br /><br />○<b>はっくん</b>さん:<br /><b>元旦にふさわしい。</b><br /><br />ゆっくり時間があるときに解いてほしいというスタッフの配慮かな、なんて思いました。<br /><br />○<b>ロロノア・ナミ</b>さん:<br /><b>あけましておめでとうございます！新年早々３３９さんのアゼンがスタートなんて嬉しいです♪今年もよろしくお願いします。</b><br /><br />出題時期については作家はノータッチですが、世間が特別な日に出題されると自分も嬉しいです。<br />アゼン問題も定期的に作っていきたいですね。<br /><br />○<b>Bob</b>さん:<br /><b>Brilliant. All logical.</b><br />○<b>tlhinman</b>さん:<br /><b>Cripes. Beautiful puzzle, though.</b><br /><br />Facing new logics is always exciting, isn't it?<br /><br />○<b>aclayton</b>さん:<br /><b>Wow, great one! Really interesting techniques..</b><br />○<b>detuned</b>さん:<br /><b>incredible puzzle - a touch of genius!</b><br /><br />The rough idea was already in my mind before.<br />Hope several extensions of these techniques will be demonstrated in future.]]></content:encoded>
		<category>へやわけ</category>
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		<title>339 / 2011/12/20 美術館</title>
		<link>http://www.nikoli.com/blog/339/index.php?id=12060002</link>
		<description>解いた人のページ（ログインしてからクリック）18*10のたいへんな美術館です。1の斜め連鎖、2の斜めどちらにしろ連鎖、救出、連続はさみうち、などなど小さいながら盛りだくさんの問題です。サイズの割に難しい手筋を入れてしまったことに関してはちょっと反省しています...</description>
		<author>339</author>
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		<pubDate>Wed, 06 Jun 2012 14:06:54 +0900</pubDate>
				<content:encoded><![CDATA[<a href="https://member.nikoli.com/play/about/8399.html">解いた人のページ</a>（ログインしてからクリック）<br /><br />18*10のたいへんな美術館です。<br />1の斜め連鎖、2の斜めどちらにしろ連鎖、救出、連続はさみうち、などなど小さいながら盛りだくさんの問題です。<br />サイズの割に難しい手筋を入れてしまったことに関してはちょっと反省しています。<br />が、それはさておき、この問題はちょっと凄いですよ。一切ムダがない作りです。<br />ムダと一言で言ってもいろいろな要素があるのですが、ここで言いたいのは以下のような要素です。<br /><br />1. 複数の手筋を組み込む際のつなぎ部分の作り<br />2. どちらにしろの回収の手間<br />3. 数字の表出<br />4. 黒マスの配置<br /><br />1.<br />通常、手筋Aから手筋Bに移るときに、Aの出口からBの入口までつながるように加工します。<br />つなぎ部分が少なければ少ないほど濃密な問題になりますが、つなぎを無くすのは非常に難しいです。<br />この問題では加工の手間が一切なく、Aの出口がそのままBの入口になっています。恐ろしいくらいに機能的。<br /><br />2.<br />どちらにしろ系の手筋は、先に仕掛けが壊れてはいけないし、仕掛けた後で回収しないといけないし、<br />ということできれいに作るのはそれなりに気を使います。<br />この問題では、回収だけを目的とした作業が一切なく、解き進めていくと勝手に回収されてくれます。<br /><br />3.<br />自分で一番びっくりしたのが数字に関するムダの少なさ。<br />この問題では入り口は一箇所だけで、0と3がスタートです。<br />入り口を強調したいので、他の場所で3は使いたくありません。できれば0も使いたくありません。4を使うのは問題外です。<br />そして、この問題の一番のアピールポイントは2の斜めどちらにしろ連鎖です。<br />普通にアピールしたいというのと、サイズの割に難しい手筋なので目立たせたいという2つの目的のため、<br />これ以外の部分で2を使うのはなんとしても避けたいところです。<br />結局、入り口と2の連鎖以外は1しか使えないという縛りになるのですが、本当に1だけでできちゃってびっくり。<br /><br />4.<br />美術館は黒マスを対象に配置しないといけないので、解き筋に関係ない黒マスをなくすのは難しいです。<br />この問題は、すべての黒マスが実現したい手筋にからんでいて本当にムダがありません。<br /><br />というわけで、いかにムダなく問題が作れたかを力説してみました。<br />ただし明言しておきますが、対象配置の問題でムダがどれくらいできるかはぶっちゃけ運任せです。<br />作家が数独の解き筋を完全にコントロールできないのと同じです。<br />この問題のムダのなさも完全に運です。作家の力量ではありません。<br />実際、同じだけ効率的な問題をもう一問作れと言われてもできませんしね。<br />まあ、そんなこんなで奇跡のような一問、楽しんでいただけたら嬉しいです。<br /><br />○<b>たつみ</b>さん:<br /><b>これはすごい</b><br />○<b>かずねぎ</b>さん:<br /><b>これはすごい</b><br />○<b>polake</b>さん:<br /><b>おおおこれはすごくよくできてる！</b><br />○<b>はっくん</b>さん:<br /><b>よくできてるなあ。</b><br /><br />自分でも思う、これはすごい。作家がコントロールできない領域まできれいに整っている。<br /><br />○<b>かっか</b>さん:<br /><b>きれい〜</b><br />○<b>第二駐輪場</b>さん:<br /><b>美しい</b><br /><br />ロジックを超えた部分が制御されているという点で、パズルというよりはアートの気分です。<br /><br />○<b>ワトソンくん</b>さん:<br /><b>すごいなー。トリックがぎっしり。</b><br />○<b>vanillaice</b>さん:<br /><b>トリッキーだなぁ！</b><br /><br />本当に、よくこれだけトリックを詰め込めたものだと思います。<br /><br />○<b>おぉちゃん</b>さん:<br /><b>１の波乗りぃ　みたいでした</b><br />○<b>うしのちち</b>さん:<br /><b>解きなおしたらやっと理屈がわかりました。１の流れが気持ちよいですね。</b><br />○<b>やのさん</b>さん:<br /><b>「１」の連鎖、フィルターにかけてゆく・・・ような。</b><br /><br />1連鎖は表手筋の基本。盤面の上下は1を連鎖させるのに特化した黒マス配置にしました。<br /><br />○<b>alchemist</b>さん:<br /><b>序盤に、斜めをたどる手筋でぐるっと一周したところが最高です。</b><br />○<b>80022181</b>さん:<br /><b>一体どこまで進むのだろうかと不安になりました。</b><br /><br />対称配置のため、上の1連鎖と下の1連鎖が対称の解き筋になってしまったのが自分としてはちょっと残念。<br />でも、それに目をつぶってでもぐるりと一周させたかったのです。<br /><br />○<b>にゃにゃトロ</b>さん:<br /><b>一本道を誘導された感じ。勉強になりました。</b><br />○<b>ポケット</b>さん:<br /><b>３３９さんの問題の綱渡り感（？）は、なんともいえません。</b><br /><br />作り手の意図を感じてほしいと思うと、どうしても解け方をしぼりたくなります。<br />一本道すぎるのもどうかと思うときもあるのですが、この問題は一本道にこだわりました。<br /><br />○<b>Hammy</b>さん:<br /><b>２の見せ方がうまいですねえ。</b><br /><br />解き方が1本道だったり、全体的に斜めだったり、黒マス配置だったり、他の場所で2を使わなかったりと、<br />とにかくいろいろな要素を絡めてうまく2を強調できたかなと思います。<br />この問題の見せ所ですしね。<br /><br />○<b>たのじ<b>さん:<br /><b>あそこが怪しい...と攻めた結果が正解だったかな</b><br /><br />お約束の場所がほどけていく気持ちよさ。この問題はとても素直。奇をてらう要素は一切ありません。<br /><br />○<b>ぽっつ</b>さん:<br /><b>難しいけど『何がしたいか、何を表現したいのか』が強烈にわかる339さんっぽい問題でした。</b><br /><br />この強烈さは運ですけどね。本当に自分でもびっくりですが、できたときは嬉しかった。<br /><br />○<b>カイン</b>さん:<br /><b>一度破綻。ちょっと混乱。</b><br />○<b>ねあるこ</b>さん:<br /><b>仕掛けはわかっても、処理は一筋縄ではない。</b><br />○<b>ネオ０９２３</b>さん:<br /><b>難しかった</b><br /><br />この問題は基本的に難しいです。サイズを考えると明らかにやりすぎました。<br />斜め2を組んだ時点で、一度作り直しを検討したのですが、<br />あまりにも気持ちよく一周したので、開き直ってはさみうちまで組み込んでしまいました。<br />ただ、小さい盤面の方が、対称配置のムダ減らしはやりやすいんですよね〜。<br />まーでもそれって作家のこだわりというか、自己満足に近いわけで、<br />ニコリ的には多少ムダがあっても難しい手筋は大きなサイズの方がいいんだろうなと思います。<br /><br />○<b>まちるだべいべ</b>さん:<br /><b>連鎖反応(？)に苦戦…</b><br /><br />私の中で美術館の基本は斜めと救出とはさみうちとぐるぐる。<br />こういう系の問題はもう少し作るかもしれないので、準備しておいてください。<br /><br />○<b>かんちゃま</b>さん:<br /><b>・をつけないと見えてこなかった…。</b><br />○<b>かえるちゃん</b>さん:<br /><b>点をつけて流れが見えた。みたいな。</b><br /><br />斜め系の中でも特に手がかりが少ないこの問題では点が有効だと思います。<br /><br />○<b>やいはらん</b>さん:<br /><b>なるほど</b><br /><br />何か新しい発見を生み出せたのなら良かったです。<br /><br />○<b>LANCER</b>さん:<br /><b>おもしろい。手筋が見つかる時と実際に照明を置く時で感じが違うのが面白い。</b><br /><br />私がどちらにしろ手筋が好きな感覚と大体いっしょです。<br /><br />○<b>coasterbear</b>さん:<br /><b>Very cool puzzle!!!</b><br /><br />The quality heavily depends on the luck.<br /><br />○<b>MrEscape</b>さん:<br /><b>A good challenge considering the size of the puzzle.</b><br /><br />Indeed, it is too hard for this size.<br />But I couldn't stop sending this work to Nikoli once I realized its quality.]]></content:encoded>
		<category>美術館</category>
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		<title>339 / 2011/12/16 ひとりにしてくれ</title>
		<link>http://www.nikoli.com/blog/339/index.php?id=12060001</link>
		<description>解いた人のページ（ログインしてからクリック）最近、ニコリからご無沙汰してしまって更新が滞っておりましたが、とりあえず無事に生きております。なんだろう、5月病対策に力を入れていたら6月になって燃え尽き症候群になった感じでしょうか。まあ、何事もなかったかのよ...</description>
		<author>339</author>
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		<guid isPermaLink="true">http://www.nikoli.com/blog/339/index.php?id=12060001</guid>
		<pubDate>Mon, 04 Jun 2012 14:06:04 +0900</pubDate>
				<content:encoded><![CDATA[<a href="http://www.nikoli.com/blog/339/log/image/img12060001_1.png"><img src="http://www.nikoli.com/blog/339/log/image/img12060001_1.png.thumbnail.jpg"  align="left" alt="image0001_1" border="0" /></a><a href="http://www.nikoli.com/blog/339/log/image/img12060001_2.png"><img src="http://www.nikoli.com/blog/339/log/image/img12060001_2.png.thumbnail.jpg"  align="left" alt="image0001_2" border="0" /></a>解いた人のページ</a>（ログインしてからクリック）<br /><br />最近、ニコリからご無沙汰してしまって更新が滞っておりましたが、とりあえず無事に生きております。<br />なんだろう、5月病対策に力を入れていたら6月になって燃え尽き症候群になった感じでしょうか。<br />まあ、何事もなかったかのように続けていきましょう。<br />12月から1月にかけて特徴ある問題の出題が続いていたので、言いたいことがちょっと溜まっています。<br />数日の間は連日更新することになると思います。良かったらお付き合いください。<br /><br />今回は8*8のらくらくのひとくれです。<br />消えてしまうまであと一週間しかありませんが、<br />せっかく逸品館に選んでいただいた問題なので、ここでとりあげたいと思います。<br />（問題は逸品館に保存されているので、いつでも楽しめます）<br /><br />さて、この問題は良いひとくれって何だろう？っていう議論をするのにふさわしい問題ですね。<br />今回は趣向を変えて、この問題の改良方法について考えてみようと思います。<br /><br />私が作るひとくれのほぼすべてにあてはまることですが、<br />【入り口による黒マスの発生 --> 分断禁による白マスの発生 --> 黒マスの派生】<br />のループで構成されています。<br />この問題はらくらくなので、この枠組みからはまったく逸脱しません。本当にそれだけ。<br />というよりも、らくらくのひとくれでできることって本当に限られているんです。<br />上のループから素直に考えられる良いひとくれの作り方は以下の3つくらいでしょうか。<br />・入り口の工夫<br />・分断禁の作り方の工夫<br />・黒マスの派生方法の工夫<br /><br />この問題では黒マスの派生方法にこだわりました。<br />黒マスが隅から隅へとポツポツと飛んでいくというのがコンセプトです。<br />意識して解くと流れが良くて楽しいですよ。逸品館に選んで頂けたのはここが評価されたからだと思っています。<br /><br />○　<b>ろう</b>　さん:<br /><b>そういうしかけだったか</b><br />○<b>のりぞう</b>さん:<br /><b>仕掛けに気がついて、ちょっと感動</b><br /><br />見えると本当にわかりやすいらくらく問題です。<br /><br />○<b>オグランド</b>さん:<br /><b>あっち向いてほいほいほほい。</b><br />○<b>たつみ</b>さん:<br /><b>ぐねぐねと</b><br /><br />次から次へとどんどん飛ばしていきます。四隅を何週かするイメージで。<br /><br /><br />では、この問題は手放しで褒められる問題だったのかというと、そうでもなかったみたいです。<br /><br />○<b>くるぷる</b>さん:<br /><b>まったく見えなかった</b><br />○<b>しんしましま</b>さん:<br /><b>なんか盲点に嵌ってしまった<b/><br />○<b>カイン</b>さん:<br /><b>らくらくとは言っても、見落とすと全然進まない。</b><br />○<b>ワトソンくん</b>さん:<br /><b>一体全体どこがらくらくなの！？ と悩んでいたら、見事に見落とししてました。数字をつぶしていってやっと気がついた。</b><br />○<b>omr</b>さん:<br /><b>個人的に見落とし安い作りで、らくらくじゃなかったなあ隠された仕掛けに気づいた上で解くとらくらくだけど</b><br />○<b>はっぴー</b>さん:<br /><b>らくらくと言えばらくらくだけど、仕掛けの数字の見つからなさに我ながらアゼン。</b><br /><br />見えなかった、というコメントをたくさん頂きました。<br />自分としては、分断禁からの黒マス派生なので、ごくごく普通のチェックポイントだと思って作りましたが、<br />へやわけっぽいひとくれが全盛のこの時代、自分の考え方を少し時代に合わせなければいけないのかな。<br />最初に紹介した構成法でいうところの、分断禁による白マスの発生方法をもっと掘り下げなければいけないのかも。<br /><br />○<b>かえるちゃん</b>さん:<br /><b>じっと見つめて、どどっと。<b><br />○<b>Hammy</b>さん:<br /><b>いきなり2手目で長考してしまいました。見落としたのが信じられん・・・／見えなかった人がたくさんいたので安心（？）。縦方向で最も遠い位置なのが見えにくいポイントなのでしょうか。</b><br /><br />たぶん、お二人だけでなく他の人も同じだと思いますが、左下の3つ並んだ数字のその次（図1）だけが異様に見えづらいんですよね。<br />その白マスからの派生は辛いでしょ、と言われてみれば納得の指摘です。<br /><br />では、どうすれば改良できるのか？<br />入り口で1マスだけ黒マスを置ければ話は早いのですが、ひとくれではその入り口は作れません。<br />ここは絶対に黒マスだという「0」が導入できたり、または8*8なのに二桁の数字を使えるならやりようはあるんですけどね。<br />というわけで、「四隅を飛ばす」というコンセプトを使う限りは根本的な解決策はなさそうですが、<br />左下の3つ連続する数字を横向きに並べるのではなく縦向きに並べたら（図2）多少は改善されるかなと思いました。<br />縦方向に視点が動いて、注目すべき白マスに目が行くような感じがなんとなくしませんか？<br /><br />というわけで本当に微々たる改良だし本当に改良されているのかさえ曖昧ですが、一応の結論が出たということにしましょう。<br />（ただし、この議論はあくまで入り口に特化したもので、パズル全体、特に四隅を飛ばした後の展開までは考慮していません。）<br /><br />○<b>めりりん</b>さん:<br /><b>1 2 3 4 5 6 7 8 と順に追う</b><br /><br />黒マスの派生が遠くても気づいてもらえるように、という気持ちがこめられています。<br />ただし、今回は最重要ポイントが2手目だったため、流れに乗る前に壁にぶつかってしまった感じですかね。<br /><br />○<b>ねこのみーちゃん</b>さん:<br /><b>１度目、なんでこれがらくらくなの！と思ったけど、２度目やりなおしてみたら、なるほどらくらくなんだと納得。しかし、あの数字の見えなくさはらくらくじゃないなあ。</b><br />○<b>たのじ</b>さん:<br /><b>1回目ぜんぜん見えず、2回目やり直して納得。1回目は何だったんだ</b><br /><br />問題の趣向を理解して解くと、それなりに楽しめると思うので、まだの方は是非2回目を。<br /><br />○<b>gene</b>さん:<br /><b>らく…なんだろうか。確かに時間はかからないけど。</b><br />○<b>お姉ちゃま</b>さん:<br /><b>らくらくじゃなかった(+_+)</b><br />○<b>80022181</b>さん:<br /><b>確かにらくらくではあるけど‥‥な感じ。</b><br />○<b>クイズラリースト</b>さん:<br /><b>小さいのに随分悩んだ</b><br />○<b>920deChevalier</b>さん:<br /><b>苦戦したのは自分だけではなかったみたい。</b><br />○<b>deu</b>さん:<br /><b>339さんの問題はらくらくでも重みがありますね。</b><br /><br />ニコリに慣れている人とそうでない人ってきっと異なる思考を使いますよね。<br />基本的にはこの問題はらくらくだと思いますよ。作り手としては軽い問題と思って作っていました。<br />ただ、慣れている人はへやわけっぽいひとくれの方が見えやすかったりするんですよね。<br />あとは、好みの問題か。<br />ひとくれは「探すのが基本で探しているうちに何かが起こる」というパズルだと私は思っているので、<br />探すのが嫌いな人にはじれったく感じられるかもしれません。<br /><br />○<b>ねあるこ</b>さん:<br /><b>思考のショートカットができていると、こういう落とし穴にずぼっとハマっちゃうようで。</b><br /><br />そういう時って頭がほぐされた気分になって気持ちよくありませんか？<br /><br />○<b>あんみつ(皿キチ)</b>さん:<br /><b>らくらくのひとくれは苦手!</b><br /><br />らくらくだけ苦手というのは珍しい。<br />基本的にはサイズが大きくなればなるほど探すのが大変になると思いますが、苦手意識って意外なところから出てきますよね。]]></content:encoded>
		<category>ひとりにしてくれ</category>
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	</item>
	<item>
		<title>レイトン制覇</title>
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		<description>3DS用ソフト、レイトン教授と奇跡の仮面の日刊ナゾ通信、本日やっと全部クリアしました。一年間出題が続くって結構長いですね。テトラトンとうさぎと人参は歯ごたえがある問題もあって面白かったです。出題側で参加すると面白い。自分の問題が出てきたときは本当にうれし...</description>
		<author>339</author>
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		<pubDate>Thu, 01 Mar 2012 22:45:08 +0900</pubDate>
				<content:encoded><![CDATA[3DS用ソフト、レイトン教授と奇跡の仮面の日刊ナゾ通信、本日やっと全部クリアしました。<br />一年間出題が続くって結構長いですね。<br />テトラトンとうさぎと人参は歯ごたえがある問題もあって面白かったです。<br />出題側で参加すると面白い。自分の問題が出てきたときは本当にうれしくなります。<br />初めて自分の問題がニコリに採用されたときもこんな感じだったのかしら。<br />非常に刺激的だっただけに、もう終わりなのが寂しいけれど、終わりがあるからこその華だとも思う。<br />いや〜、本当に楽しかった。]]></content:encoded>
		<category>一般</category>
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	</item>
	<item>
		<title>ボツ箱　ひとくれ</title>
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		<description>久しぶりの更新になってしまいました。例年、2月、5月、10,11月に山があるので、その周辺はどうしても更新が滞りがちです。さて、またボツ箱に採用して頂きました。今度はひとくれです。私のひとくれでは初めてですね。私にとって、ひとくれとは一マスずつじっくりと盤面...</description>
		<author>339</author>
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		<pubDate>Sun, 26 Feb 2012 21:10:40 +0900</pubDate>
				<content:encoded><![CDATA[久しぶりの更新になってしまいました。<br />例年、2月、5月、10,11月に山があるので、その周辺はどうしても更新が滞りがちです。<br /><br />さて、またボツ箱に採用して頂きました。<br />今度はひとくれです。私のひとくれでは初めてですね。<br /><br />私にとって、ひとくれとは一マスずつじっくりと盤面が進みつつどこかで全体像を意識する、<br />そんな問題が基本だと思っているので、普段は一か所から一気に黒マスを複数展開することはしません。<br />（最近はそんな問題の方が少ないみたいですが）<br /><br />この問題では、そんな基本に反して、一気に展開して大技で落とすようなつくりです。<br />私にしては珍しい作り、楽しんでいただければと思います。]]></content:encoded>
		<category>一般</category>
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	</item>
	<item>
		<title>逸品館：橋かけ</title>
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		<description>橋をかけろの問題を逸品館に選んで頂きまして、ありがとうございます。先ほどコメントをニコリに送ったところです。この問題、とがった問題を作ろうという意図はまったくなく、ただ単に自分の好きな作り方で作ろうとしたものでした。もちろん、自分の好みがニコリのスタン...</description>
		<author>339</author>
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		<pubDate>Sat, 04 Feb 2012 12:21:30 +0900</pubDate>
				<content:encoded><![CDATA[橋をかけろの問題を逸品館に選んで頂きまして、ありがとうございます。<br />先ほどコメントをニコリに送ったところです。<br /><br />この問題、とがった問題を作ろうという意図はまったくなく、<br />ただ単に自分の好きな作り方で作ろうとしたものでした。<br />もちろん、自分の好みがニコリのスタンダードからずれていることは自覚しています。<br />でも、この手の趣向はもうちょっとはやっても良いと思うんですけどね。<br />橋をかけろは作り手があまり多くない気がするので、多様性という意味では仕方がないのかな。<br />要望があれば、またこの趣向で作りたいと思います。]]></content:encoded>
		<category>一般</category>
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	</item>
	<item>
		<title>作家新年会</title>
		<link>http://www.nikoli.com/blog/339/index.php?id=12010007</link>
		<description>昨日はニコリの作家新年会に参加させて頂きました。知らない作家さんが増えていて、最近のトレンドについていけていない自分に気が付きます。でも、作家さんが増えることはとっても良いことなのでしょう。これからもニコリが賑わってくれたらファンとしては嬉しいなぁ。会...</description>
		<author>339</author>
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		<pubDate>Sun, 29 Jan 2012 21:21:54 +0900</pubDate>
				<content:encoded><![CDATA[昨日はニコリの作家新年会に参加させて頂きました。<br />知らない作家さんが増えていて、最近のトレンドについていけていない自分に気が付きます。<br />でも、作家さんが増えることはとっても良いことなのでしょう。<br />これからもニコリが賑わってくれたらファンとしては嬉しいなぁ。<br /><br />会場でぽっつさんと、パズルって芸術だよね、と話をしたら、<br />「これからは俺をパズル界のラッセンって呼んで」ってかえってきました。<br />さすがぽっつさん。発想がステキ。<br />いるかの代わりにぽっつ顔のシーマンが泳いでいる絵を想像してなかなかシュールでした。]]></content:encoded>
		<category>一般</category>
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	</item>
	<item>
		<title>第10回平均大賞</title>
		<link>http://www.nikoli.com/blog/339/index.php?id=12010006</link>
		<description>平均大賞に応募していたことを今になって思い出しました。あわてて結果を見てみたら248人中218位。もう少し平均的な回答を狙ったのに、おかしいなぁ。私の回答は以下の通り：Q1 この1週間で「寒い」と声に出して言った回数は100回Q2 今、財布に入っている「紙」の数は30枚...</description>
		<author>339</author>
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		<pubDate>Thu, 19 Jan 2012 22:09:49 +0900</pubDate>
				<content:encoded><![CDATA[平均大賞に応募していたことを今になって思い出しました。<br />あわてて結果を見てみたら248人中218位。もう少し平均的な回答を狙ったのに、おかしいなぁ。<br /><br />私の回答は以下の通り：<br />Q1 この1週間で「寒い」と声に出して言った回数は100回<br />Q2 今、財布に入っている「紙」の数は30枚<br />Q3 最近1カ月間で、自分の力で走った距離の合計は40メートル<br />Q4 日本の戦国時代に生きた人物の名前を30人覚えている<br /><br />Q1はキリがいい数を選びました。<br />もともと暑がりだし、一人暮らしで独り言をつぶやく癖もないから、まじめに数えたら0回。<br />Q2はほぼ全部がレシートです。整理しなさいよって感じですね。お財布を札束で埋めてみたいなあ。<br />Q3は単位を間違えました。週末に晴れていれば10キロほど走るようにしているので40キロくらいでしょうか。<br />ちなみに、陸上部の長距離出身です。<br />Q4はだいぶ減らして30人。戦略シミュレーションゲームのおかげでだいぶ頭に入っています。<br /><br />そんな感じで正直でも正直じゃなくてもおおいにずれている自分ですが、<br />順位が悪くても特別気にならないところが平均大賞のいいところですね。<br />受験シーズン真っ盛り。皆様、単位の数え間違えにはお気を付け下さい。]]></content:encoded>
		<category>一般</category>
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	</item>
	<item>
		<title>オフ会の講演資料</title>
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		<description>現在、ドイツのダグシュトゥールというお城（の周辺の建造物）を訪問中です。昔、お城だったものをオーナーがいなくなった際に政府が買い取ってセミナー施設にしたとのこと。昔はお金持ちが個人の趣味で学者に出資していたというけれど、こんな環境だったのかしら。閑話休...</description>
		<author>339</author>
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		<pubDate>Tue, 17 Jan 2012 19:47:44 +0900</pubDate>
				<content:encoded><![CDATA[現在、ドイツのダグシュトゥールというお城（の周辺の建造物）を訪問中です。<br />昔、お城だったものをオーナーがいなくなった際に政府が買い取ってセミナー施設にしたとのこと。<br />昔はお金持ちが個人の趣味で学者に出資していたというけれど、こんな環境だったのかしら。<br /><br />閑話休題<br /><br />オフ会の講演資料が公開されましたね。<br />口で説明しないと分からない部分をなくしたらこんな感じになりました。<br />当日参加できなかった方には少しでも面白さが伝われば、<br />当日参加された方には少しでも懐かしんでもらえれば、<br />こんなに嬉しいことはありません。<br /><br />ニコリスタッフやその場で良い雰囲気を作ってくださった皆様のおかげで素敵な時間を過ごせました。<br />皆様に心から感謝です。<br />ネタと時間がある限り、来年以降も機会をみつけてしゃしゃりでたいと思います。<br />その時はまたよろしくお願いします。<br />（若手のnikoli.com作家が続いてくれることも期待）]]></content:encoded>
		<category>一般</category>
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	</item>
	<item>
		<title>講演資料入稿</title>
		<link>http://www.nikoli.com/blog/339/index.php?id=12010004</link>
		<description>・先日宣言した、この週末に講演資料を作り終えるという目標は無事に達成しました。　といっても、これからニコリの方でも処理があるでしょうし、掲載にはまだ時間がかかるかもしれませんね。・逸品館にご投票いただき、ありがとうございました。　今回は10×10のへやわけ...</description>
		<author>339</author>
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		<pubDate>Tue, 10 Jan 2012 23:44:25 +0900</pubDate>
				<content:encoded><![CDATA[・先日宣言した、この週末に講演資料を作り終えるという目標は無事に達成しました。<br />　といっても、これからニコリの方でも処理があるでしょうし、掲載にはまだ時間がかかるかもしれませんね。<br /><br />・逸品館にご投票いただき、ありがとうございました。<br />　今回は10×10のへやわけで自信作が2つありました。<br />　選んで頂いた問題と、9月7日のらくらくの2問です。<br />　今回の問題はとびきりの芸術派、9月7日の方はよりロジカルで芸術点もそれなり、という感じでしょうか。<br />　おすすめなので、まだの人はぜひ解いてみてください。]]></content:encoded>
		<category>一般</category>
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	</item>
	<item>
		<title>2011/08/07 スリザーリンク</title>
		<link>http://www.nikoli.com/blog/339/index.php?id=12010003</link>
		<description>解いた人のページ（ログインしてからクリック）8月7日出題の24*14 アゼンのスリリン。最近はだいぶ市民権を得てきたどちらにしろつながる系の手筋に、盤面が大きく分断されないように脱出経路を確保する手筋（内外判定）です。しょっぱなから出力全開で、右下部分の角2の...</description>
		<author>339</author>
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		<pubDate>Mon, 09 Jan 2012 16:58:43 +0900</pubDate>
				<content:encoded><![CDATA[<A HREF="https://member.nikoli.com/play/about/7807.html">解いた人のページ</A>（ログインしてからクリック）<br /><br />8月7日出題の24*14 アゼンのスリリン。<br />最近はだいぶ市民権を得てきたどちらにしろつながる系の手筋に、<br />盤面が大きく分断されないように脱出経路を確保する手筋（内外判定）です。<br /><br />しょっぱなから出力全開で、右下部分の角2の上級定理＋飛び3定理が開始地点。<br />その後も勢いは衰えるどころか増していくばかりで、<br />中央付近の少し大きめのどちらにしろ、更には右端の内外判定と難所が続いてきます。<br /><br />入り口だけ難しくてあとは簡単というのはあり得ないので、<br />どんどん難しい考え方が増えていくのは、ニコリに慣れている人には想像できたかも。<br />全体的に難易度が高い方に偏っていながらも綺麗にまとめられた問題です。<br />あと、個人的には左上の1が並ぶ疎な空間が好きですね。<br /><br />アゼンかくあるべし、と言いたいところですが、作った本人はたいへんレベルを想定していました。<br />自分では、こないだボツ箱に採用して頂いた問題くらいがアゼンだと思っているのですが、どうでしょう。<br /><br />○<B>めりりん</B>さん:<br /><B>袋小路とくぐり抜け</B><br /><br />非常にシンプルな説明。あとはそのテーマをいかにして一問のパズルにするですね。<br /><br />○<B>920deChevalier</B>さん:<br /><B>斜め攻撃とか、どっちにしてもとか、脱出とか、端偶法とか、339節満開でした。<br />難しい手筋を使った作品はこのくらいのサイズがいいですね。おらけさんの作品に刺激されたかな。</B><br /><br />私は難しい問題が好きなので、自分の好みに合わせると必ず難易度が高くなるという…。<br />この問題のような濃さが出せるのは私の場合24*14までですね。それ以上の大きさだと集中力が持たない。<br />ちなみに、おらけさんは無関係です。<br />（Nikoli.comの出題はタイムラグが大きいので他の方の問題に刺激を受けて作っても短期間には採用されないのです）<br /><br />○<B>ゆかぴー</B>さん:<br /><B>ダブル「いずれにしろつながる」。</B><br />○<B>もんげす</B>さん:<br /><B>てってーてき！</B><br /><br />一箇所で終わっては物足りない。盤面の広さが許す限り何度だって仕掛けます。<br /><br />○<B>まんぼう</B>さん:<br /><B>この小ささでこれだけ迷うとは・・・</B><br /><br />小さくても密度があるのでズシリと響きますよ。<br /><br />○<B>かえるちゃん</B>さん:<br /><B>うおお。なんかうおお。</B><br /><br />気持ちは伝わる。なんか気持ちは伝わる。<br /><br />○<B>はっぴー</B>さん:<br /><B>どっちにしろはすぐ気づいたけれど、脱出法はわかってもなかなか整形できませんでした。</B><br />○<B>戦く小野君</B>さん:<br /><B>コンセプトはすぐ分かったけど難しかった。先読みを駆使しました。</B><br /><br />ある意味、「339作アゼン」という時点で高確率で読みはあたりますね。時々裏切りますけど。<br />ただし、わかっていても難しいのがポイントです。アゼンで簡単だとは言われたくないですし。<br /><br />○<B>雨の日の釣師</B>さん:<br /><B>むずぅ</B><br />○<B>ちみかな</B>さん:<br /><B>むずいっ</B><br />○<B>裄紘.</B>さん:<br /><B>きつかったです‥‥。</B><br />○<B>clafouti</B>さん:<br /><B>Extra hard</B><br /><br />難しく作ってあるので、簡単には終わらせません。<br /><br />○<B>ねこあざ</B>さん:<br /><B>最後はなんだかわからないうちにできた</B><br /><br />終わりよければすべてよし、です。<br /><br />○<B>かずひろ</B>さん:<br /><B>いずれにしろつながるんだけど、すごい。</B><br /><br />いろいろな形の手筋を入れています。<br />あと、全体的に無駄な表出はほとんどないはず。<br /><br />○<B>カイン</B>さん:<br /><B>このどっちにしろは…間違える…</B><br />○<B>ビルマのＪｏｏ</B>さん:<br /><B>何度も同じところで破綻させてしまった。</B><br /><br />ひっかける意図はないですよ。<br /><br />○<B>Hammy</B>さん:<br /><B>すごい。超上級手筋のオンパレード。</B><br /><br />そんなに超上級というほどでは。<br /><br />○<B>たぬき丸</B>さん:<br /><B>いいですね、こう言うチマチマ系大好きです。楽しく、素敵な問題でした。</B><br /><br />チマチマというには大技が目立ちすぎている気もするけれど、<br />楽しんでもらえたから万事オッケーです。<br /><br />○<B>けんじゃ</B>さん:<br /><B>たまにはこういうのも。</B><br /><br />確かに、これが毎回だと疲れますね。<br /><br />○<B>ちゅう</B>さん:<br /><B>面白かった！</B><br />○<B>はっくん</B>さん:<br /><B>たのしかった。</B><br /><br />ありがとうございます。あぁ、癒される。<br />  <br />○<B>さぶろう</B>さん:<br /><B>閉じたエリア脱出の考え方はアゼン判定なのか・・・</B><br /><br />それは私も意外でした。<br />確かに、1マス1マス内か外かを考えると難しいのだけど、<br />なんとなく俯瞰的に見て判断できてしまう自分がいます。<br /><br />○<B>ねあるこ</B>さん:<br /><B>脱出路の確保をしていくとするする解ける不思議な問題。経験値が少ないと超難解かも。</B><br /><br />脱出路の確保が作意であっていますよ。<br />こういう極端な難易度の問題って難しいですよね。<br />極端に易しい問題は上級者にとっては手の運動になってしまうけれど、初心者にはとても大事。<br />逆に、極端に難しい問題は上級者には気持ちいいけど、初心者は解くことができない。<br />上級者も楽しめる易しい問題は不可能ではないけど、初心者も解ける難しい問題は今のところアイディアがないなぁ。<br /><br />○<B>みしょ</B>さん:<br /><B>最下段右から３つめの[2]の階段の上が右に確定することに気づかないと解けない。。。。それで1時間ほどつまってました</B><br /><br />履歴からは確認できず。どこかの飛び3定理の周辺でしょうか。<br />慣れていないと少し厳しいかもしれませんね。ともかくクリアおめでとうございます。<br /><br />○<B>alchemist</B>さん:<br /><B>端偶法をこれでもかと駆使して解きました。いやぁ、面白かった。</B><br /><br />端偶法で解くというのは私の想定外の解き方ですね。解けるんだ、面白い。<br />履歴を拝見しても面白い線の伸び方していますね。あとで勉強してみます。<br /><br />○<B>Grey_Fleece</B>さん:<br /><B>Mimic strikes again - good puzzle - interesting deductions needed</B><br />○<B>detuned</B>さん:<br /><B>Sheer brilliance - thanks for this wonderful puzzle!</B> <br /><br />I like the hard puzzels especially for Slither-link.<br />If no one makes such hard ones, I will do the same again.]]></content:encoded>
		<category>スリザーリンク</category>
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	</item>
	<item>
		<title>数独の最低表出数</title>
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		<description>最近、パズルの学術的側面が気になって仕方がない私。数独の最低表出数は17個であることがつい最近証明されたようです。論文はこちら。http://arxiv.org/abs/1201.0749v1まだ斜め読みしただけですが、表出数16個のパターンを計算機で全数探索して、解がしぼれるものが無い...</description>
		<author>339</author>
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		<pubDate>Thu, 05 Jan 2012 15:19:22 +0900</pubDate>
				<content:encoded><![CDATA[最近、パズルの学術的側面が気になって仕方がない私。<br />数独の最低表出数は17個であることがつい最近証明されたようです。<br />論文はこちら。<br />http://arxiv.org/abs/1201.0749v1<br /><br />まだ斜め読みしただけですが、表出数16個のパターンを計算機で全数探索して、解がしぼれるものが無いことを確かめたそうです。<br />2011年1月に320個のPCを回し始めて、2011年12月にやっと計算が終わったとのこと。<br />凄い世界ですね。<br /><br />こういう活動で学術論文を書けるっていいなぁ。<br />ちょっと参考文献あさってみようかな。でも数学は苦手なんだよな〜。<br />どなたかこの方面で教科書とか出版していないのかしら。<div><a href="http://www.nikoli.com/blog/339/index.php?id=12010002">(続きを読む)</a></div>]]></content:encoded>
		<category>数独</category>
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		<title>2012年　年始</title>
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		<description>年が明け、三が日も終わり、いよいよ2012年の開幕ですね。・自分が納得できる問題を継続して作る・ある程度のペースでblogを更新するの2つが目標です。昨年は後者は達成できたので、今年度は特に前者の方をがんばろう。今年は三が日に2題も採用して頂いたので、最初からや...</description>
		<author>339</author>
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		<pubDate>Tue, 03 Jan 2012 20:26:09 +0900</pubDate>
				<content:encoded><![CDATA[年が明け、三が日も終わり、いよいよ2012年の開幕ですね。<br />・自分が納得できる問題を継続して作る<br />・ある程度のペースでblogを更新する<br />の2つが目標です。<br />昨年は後者は達成できたので、今年度は特に前者の方をがんばろう。<br /><br />今年は三が日に2題も採用して頂いたので、最初からやる気Max状態。<br />泥臭いへやわけと爽やかな橋をかけろ、楽しんでいただければ幸いです。<br /><br />blogの方は特にテーマも決めず、いつも通りに思いつきでやっていこうかな。<br />はたして、nikoli.comの会員でこのblogを読んでいてペンパ2012を解いた人がどれだけいるかわかりませんが、<br />まぁ、気儘に自分がやりたいことをやっていきたいと思います。<br /><br />そういえば、一部、2011年の積み残しもやらなければいけないのだった。<br />オフ会の講演資料の整理は年末年始にやろうと思っていたのに、忙しくて全然手を付けている暇がなかった。<br />どこかで締切を設定しないと動けない自分。よし、来週の土日にやろう。<br /><br />そんな感じで相変わらずのノリですが、今年も一年、元気にやっていきたいと思います。<br />皆様、今年もよろしくお願いいたします。]]></content:encoded>
		<category>一般</category>
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	</item>
	<item>
		<title>2011年　年末</title>
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		<description>2011年も残すところわずかですね。この一年、たくさんのことがありましたが、無事に一年を終わることができたのが何よりです。このページの右側にある過去ログの欄がきっちり毎月埋まっているのがうれしいですね。今年も途中で忙しくなって投稿できない時期が続いてしまっ...</description>
		<author>339</author>
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		<pubDate>Sat, 31 Dec 2011 23:40:16 +0900</pubDate>
				<content:encoded><![CDATA[2011年も残すところわずかですね。<br />この一年、たくさんのことがありましたが、無事に一年を終わることができたのが何よりです。<br />このページの右側にある過去ログの欄がきっちり毎月埋まっているのがうれしいですね。<br /><br />今年も途中で忙しくなって投稿できない時期が続いてしまったことがありました。<br />来年度は、最後まで走り続けられるようにがんばりたいと思います。<br />では、皆様、良いお年をお迎えください。<br />元旦の出題でお会いしましょう。]]></content:encoded>
		<category>一般</category>
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	</item>
	<item>
		<title>ペンパ2012 カックロ</title>
		<link>http://www.nikoli.com/blog/339/index.php?id=11120014</link>
		<description>これでペンパ2012もラストですね。最後はカックロです。やっぱりカックロは紙と鉛筆が楽しいな。問題14 大川悠さん作中央やや左の縦の45がいい。まさかそこで8と9の入るマスに注目させるとは。問題19 稲葉恭士さん作全体的に道が細いけど、しっかり見ていったら着実に進み...</description>
		<author>339</author>
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		<pubDate>Thu, 29 Dec 2011 16:33:50 +0900</pubDate>
				<content:encoded><![CDATA[これでペンパ2012もラストですね。<br />最後はカックロです。<br />やっぱりカックロは紙と鉛筆が楽しいな。<br /><br />問題14 大川悠さん作<br />中央やや左の縦の45がいい。<br />まさかそこで8と9の入るマスに注目させるとは。<br /><br />問題19 稲葉恭士さん作<br />全体的に道が細いけど、しっかり見ていったら着実に進みますね。<br />どちらかというと地味なアゼン坊。いいね。<br /><br />問題20 ブラックボックスさん作<br />下の36の決まり方がいいってメモがあるんだけど、<br />自分で何の事だかわからなくなってしまった。<br />この問題も全体的に道が細くて難しかったです。]]></content:encoded>
		<category>他の作家さんの問題</category>
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	</item>
	<item>
		<title>ペンパ2012 スリザーリンク</title>
		<link>http://www.nikoli.com/blog/339/index.php?id=11120013</link>
		<description>やってきました、大好物スリザーリンクの時間です。思えば、スリザーリンクをやりたいという動機で書店に行ってこの本を見つけたのでした。やっぱり自分はスリリンが好き。ちなみに2番目は美術館です。3番目はへやわけかな。でも1番のスリリンが突出しています。さて、テ...</description>
		<author>339</author>
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		<pubDate>Wed, 28 Dec 2011 23:40:49 +0900</pubDate>
				<content:encoded><![CDATA[やってきました、大好物スリザーリンクの時間です。<br />思えば、スリザーリンクをやりたいという動機で書店に行ってこの本を見つけたのでした。<br />やっぱり自分はスリリンが好き。ちなみに2番目は美術館です。3番目はへやわけかな。<br />でも1番のスリリンが突出しています。<br />さて、テンションも上がってきたところで感想に行きましょう。<br /><br />問題9 andonさん作<br />孤立数字がいいですね。1と3でうまくスペースが抑えられています。<br /><br />問題12 戦く小野君作<br />右下は端偶法でもいいけど、2の性質を細かく追っていくと大技を使わなくても解けるようになっていますね。<br /><br />問題13 みっちさん作<br />少ない表出と大胆な分断禁。こういうの好きです。<br /><br />問題14 ちゃーみーさん作<br />これってあのnikoli.comでいつも一番をとっているあの元ちゃーみーさん？<br />とりあえず斜め配置は全部好き。右上の細いコントロールがいいですね。<br /><br />問題15 ホーナタタさん作<br />最後、中央やや右上で縦に並ぶ32の決まり方が最高。<br /><br />問題16 オグランドさん作<br />序盤で角2の上級定理を発見。やっぱり好きだ。<br /><br />問題20 みゅーなさん作<br />内側と外側で大きく分かれる分断禁がいいですね。<br /><br />問題25 くだぎつねさん作<br />薄い表出と端偶法の連発。気持ちいいです。<br /><br />問題26 かばしさまさん作<br />これはいい。4*4の空間が8つに加えて、端の2*4の空間が12個。<br />うまく埋めるのは結構たいへんだったと思います。<br />へこみの020は埋めやすいという理由で多用されている点もあると思いますが、解いていても面白いですね。<br /><br />問題28 二水酸化カリさん作<br />空間の取り方がすごく自分好み。<br />33や333を使った空間の押さえ方が絶妙です。<br />かと思いきや、細かな理論が必要な部分もあって、いろいろな楽しみ方ができますね。<br /><br />スリリンはやっぱり面白い。でも、全体的に簡単で、期待したほどの快感はなくて残念でした。<br />アゼン坊の問題も解きたいよ。<br />大きいサイズで、らくらくの考え方だけで盤面がかなり埋まってしまうとすごく残念。<br />でもニコリの方針を考えると仕方がないのかな。<br />私はやっぱりnikoli.comが一番です。]]></content:encoded>
		<category>他の作家さんの問題</category>
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	</item>
	<item>
		<title>ペンパ2012 へやわけ</title>
		<link>http://www.nikoli.com/blog/339/index.php?id=11120012</link>
		<description>なんとなく越年したくないので、ペンパ2012のレビューを進めましょう。残り3種類です。さて、やっと新顔エリアを通り抜け、慣れているパズルに戻ってきました。ペンが進むのが速いこと速いこと。一気に気持ちよく解いてしまいました。問題10 半袖愛好会の男さん作道の細さ...</description>
		<author>339</author>
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		<pubDate>Tue, 27 Dec 2011 23:37:36 +0900</pubDate>
				<content:encoded><![CDATA[なんとなく越年したくないので、ペンパ2012のレビューを進めましょう。残り3種類です。<br />さて、やっと新顔エリアを通り抜け、慣れているパズルに戻ってきました。<br />ペンが進むのが速いこと速いこと。<br />一気に気持ちよく解いてしまいました。<br /><br />問題10 半袖愛好会の男さん作<br />道の細さがいい。左側の0と下の3ではさまれる三連禁に気づけず時間がかかってしまった。<br /><br />問題11 石川町さん作<br />きっと対称形にしたかったんだろうな、という感じのへやわりですね。<br />対称形を崩してでも解き筋にこだわる方針に賛成です。<br /><br />問題13 ぺんしるろけっとさん作<br />左上の4の真ん中の黒マスの決まり方がいいですね。<br />こんな感想はかなりマニアックでしょうけど。<br /><br />問題15 mottyさん作<br />中央の3in3*2を合成して作るところがポイントでしょうか。<br /><br />問題16 笛寺さん作<br />テーマが明確。数字縛りでこれくらい解き筋で魅せてくれると思わずにやにやしてしまいます。<br /><br />問題21 連続発破さん作<br />前半、左側の2のへやで使う1の上級定理がポイントか。<br />全体的に緻密な感じで好き。<br /><br />問題25 Gutenさん作<br />ラスト、中央の4。これに尽きる。<br /><br />問題28 おとぼけもぐらさん作<br />こういうパズルを待っていた！<br />大技もさることながら、1の上級定理をしかけの準備に、つなぎの手筋にと自在に使いまわしている。<br />仕掛けの回収も見事で実に美しい。<br />これ1問でおとぼけもぐらさんのファンになりました。]]></content:encoded>
		<category>他の作家さんの問題</category>
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	</item>
	<item>
		<title>組合せゲーム・パズルミニ研究集会</title>
		<link>http://www.nikoli.com/blog/339/index.php?id=11120011</link>
		<description>パズルを軽く楽しみたい人にはちょっと退屈な話。「第7回 組合せゲーム・パズルミニ研究集会」なるものが2012年3/8に大阪商業大学で開かれると聞きました。（http://www.lab2.kuis.kyoto-u.ac.jp/~itohiro/Games/）主催者とかはまだ調べていないけど、ゲームやパズルの中...</description>
		<author>339</author>
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		<pubDate>Mon, 26 Dec 2011 23:50:58 +0900</pubDate>
				<content:encoded><![CDATA[パズルを軽く楽しみたい人にはちょっと退屈な話。<br /><br />「第7回 組合せゲーム・パズルミニ研究集会」なるものが2012年3/8に大阪商業大学で開かれると聞きました。<br />（http://www.lab2.kuis.kyoto-u.ac.jp/~itohiro/Games/）<br />主催者とかはまだ調べていないけど、<br />ゲームやパズルの中にある数理を真面目に研究しましょう、という企画であると理解しました。<br />OR学会あたりがかんでいるのかな？それとも別物？<br />素人なので良くわからないけど、まぁいいや。<br /><br />過去の発表テーマを見てみるといくつか気になるテーマが。<br /><br />==================================================================<br />整数計画法を用いたスリザーリンクの解法：杉村 由花（東京大学）<br /><br />ペンシルパズル「スリザーリンク」の類似パズル「スリザーリンクス」の考案， <br />およびその NP 完全性の証明．また，スリザーリンクの整数計画問題としての <br />定式化，およびその実装実験について．<br />==================================================================<br />これってコムのイベントでもお見かけしたりするあの人かしら？<br /><br />==================================================================<br /> 始点と終点を指定した絵画的迷路の作り方：濱田浩気<br /><br />正解路を塗りつぶすと絵が浮かび上がる迷路の作成方法として，<br />与えられた白黒画像を2x2に拡大する方法が提案された．<br />しかし，入口と出口が隣接した迷路しか作れないという課題があった．<br />本発表では，ある条件を満たす白黒画像に対して，<br />指定された入口と出口を持つ2x2に拡大した迷路を作成する方法を提案する．<br />==================================================================<br />これは浮き出し迷路を作るのが好きな知り合いのニコリストです。<br /><br />みなさん、しっかり活動されているんですね。すごい。<br />パズルのプロとして生計を立てるには、こういうアプローチもあるんだなと思いました。<br />自分も少し興味でてきたかも。でも研究ネタがないな〜。<br />まさか学会で「へやわけに寄せるムダに熱い想い」とか発表するわけにいかないし。<br />いつかニコリストの誰かと共著で論文を書けたら面白いかも。]]></content:encoded>
		<category>一般</category>
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	</item>
	<item>
		<title>ペンパ2012 さしがね</title>
		<link>http://www.nikoli.com/blog/339/index.php?id=11120010</link>
		<description>ペンパ2012の新顔パズルの最終関門さしがねです。このパズル、かなりいいですね。スピーディーに進むのが好き。へびいちごもファイブセルズも早解きで熱くなるタイプではないと思いますが、このパズルは気持ちいい。作ってみたい趣向もいくつか思いつくし、とても気に入り...</description>
		<author>339</author>
		<comments>http://www.nikoli.com/blog/339/index.php?id=11120010#com</comments>
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		<pubDate>Mon, 19 Dec 2011 23:44:44 +0900</pubDate>
				<content:encoded><![CDATA[ペンパ2012の新顔パズルの最終関門さしがねです。<br />このパズル、かなりいいですね。<br />スピーディーに進むのが好き。<br />へびいちごもファイブセルズも早解きで熱くなるタイプではないと思いますが、このパズルは気持ちいい。<br />作ってみたい趣向もいくつか思いつくし、とても気に入りました。<br />まー、将来性みたいなところは、素人の私には判断できませんが。<br />では、感想。<br /><br />問題1 百照雨さん作<br />これはいいらくらく。<br />入門者でもスラスラと手が動いて爽快感があります。<br /><br />問題7 原大介さん作<br />仮押さえの大切さがわかります。<br /><br />問題8 活火山さん作<br />数字や矢印のないL字のからみが面白かった。<br /><br />問題9 だらだら女子さん作<br />統一感のある盤面。実際、解いてみても面白い。<br /><br />問題12 だらだら女子さん作<br />右下の矢印地帯の解き味がいいですね。<br /><br />問題13 コーヒー豆さん作<br />端にある○や数字は、中央に向けて1マス分は占有することを学びました。<br /><br />問題14 Takeyaさん作<br />中央の押し合いが見事。無印のL字がいい味出してます。<br /><br />問題19 ゴマ卵さん作<br />4縛りの盤面ですね。右下地帯が難しかったです。]]></content:encoded>
		<category>他の作家さんの問題</category>
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